キム・ジュンス&キム・ジェジュン「血が出るたびに拭き取ってくれたファンに感謝」
2011/02/18(Fri) 11:07
東方神起の元メンバー、キム・ジュンスとキム・ジェジュンが、グループJYJの独立芸能活動を保障するという裁判所の判決に対する心境を伝えた。
キム・ジュンスは17日午後、自身のTwitterで
「今にも切れそうな糸を最後まで離さないで、耐え忍んで、助けてくれたファンのみんな。糸が肉に食い込んで血が出るたびに拭き取ってくれたファンのみんながいてくれたから、最後まで掴んでいることができた。心から感謝する」と
自分を信じて待っていてくれたファンに感謝の気持ちを伝えた。
JYJキム・ジェジュンもこの日の午後に自身のTwitterで
「見えないその何かが明らかに延々とぶつかって隠蔽されることが繰り返されてるよう。だけど今日この瞬間、たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」というコメントを掲載した。
この日、ソウル中央地方裁判所(民事合議第50部裁判長チェ・ソンジュン)は、
SM EntertainmentがJYJを相手に申し立てた仮処分申請および専属契約効力停止の仮処分申請を棄却した。
これについてSM Entertainmentは
「SMとJYJ間の法的紛争はまだ終わっていない。今回の裁判の決定は仮処分の結果だけで、SMとJYJ間の専属契約が無効ではない」と
明らかにした。
SM Entertainmentは
「現在、本案訴訟が進行中であり、3月中旬が弁論期日で、それがそのとき行われる予定。当社は本案訴訟で客観的な事実と真実を十分に糾問しながら契約の有効性を証明する」と立場を表明した。
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