【JYJ東京ドーム感】 | funny13さんのブログ

【JYJ東京ドーム感】


韓国TVドラマガイド @kankoku_tvguide



【JYJ東京ドーム感】

【遅くなりました。今回の号のJYJ東京 ドームコンレポートで書ききれなかった感 想追記をつぶやかせて頂きます。レポート は、すでにあちこちで出ていると思うの で、ここではライブを観て、心揺さぶられ た2つのポイントを書かせて頂ければと。長 くなりそうなので、興味のない方は流して 下さいませ(な)

3日間全公演を見て最も心震えたのは、彼ら の半端ない“立て直し力”でした。実は、心 から待っていた日本でのライブで感極まり つつも、初日公演はマイク音が割れるなど 音響不備や映像字幕の「?」な感じ、若干 の構成もたつきで、もったいない…と感じ るものがありました。

初日の晩、通訳として参加していた友人と 電話で話し、彼らが通しリハを一度もでき ない状態で本番に臨んだことを知り、納 得。スタッフ側からしたら、「よくあの状 態で無事公演できたものだ」という感想で した。ドーム慣れしているスタッフではな いという点については、さておき。

とにかく彼らにとって、今回のライブは 「ゼロからのスタート」どころか、「ゼロ マイナスからのスタート」に近いものだっ たのかもしれません。 が!が!です。2日目、なんという圧巻のス テージだったことか。 初日に感じた不安は嘘のように消え、ただ ただ美しい音の世界に酔いしれ興奮し、一 瞬も他のことを考える暇はなく。一緒に見 に行った友人と「今日、音よくない?音い いよね!」と何度も確認しあい(笑)。終 わってすぐに、通訳の友人に「サイコーサ イコー」とメールを打ったほどで(彼女か らの返信メールは「JYJ最高JYJ最高!」で したw)。

初日に不安に思った点が見事なまでに改善 され、あと1日を残しているにもかかわら ず、完全に満たされてしまった次第。ゼロ から作ったものが2回目で100どころか、 100を超える形で魅せてきた彼らの「立て 直し力」に、プロとしての力の高さを痛感 するやら、学ばされるやら。

そう、プロはどんな状況でも諦めることな く、即座に欠けた部分を察し、立て直し、 さらによいものにする。軽くやっているけ れど、とてもとてもレベルの高いことで。 そこにもう唸らされたのです。すごいよ、 すごいよ!と感動し、夢のような幸せな気 持ちに包まれたまま臨んだ3日目…

私は泣くのです(初日、2日目も泣いたので すが、その比ではなく)2日目ですでにピー クと思っていたにもかかわらず、3日目のス テージはそれを軽やかに超えるほど、 ぎゅっと濃く、うわぁ…と広がり、きらっ きらと輝くようなものでした(わかりにく くて、すみません)

なんだかもう、やはり圧倒のクオリティな のです。今回の号にも書きましたが、3色の 違った色合いの声が絡み合い、重なり、伸 びていく、あのハーモニーは、それだけで 心震えるし、なぜか泣けるのです。表現 力、なのかなぁ。 初日から2日目に魅せられた圧倒的“立て直 し力”、さらに、2日目から3日目に魅せられ た、伸びやかな“吸引力”。回を重ねれば重 ねるほど、どんどん高みに登っていく。も ちろん回を重ねれば、誰でも良くなって当 然です。が、もとに持っている力がハイレ ベルであるほど、ものすごい飛び方をする のです。1m50の次は、2m、その次は4m飛 んでじゃう高跳び選手のような…。それ は、これぞプロだというものでした。

ここで、ちょっと話は飛びます。

この立て直し力に関しては俳優にも感じ ることがあります。 ドラマの序盤は演出も脚本も方向性が定ま らず、キャラクターも不安定なケースが大 半です。が、恐ろしいスピードで役を吸収 し、あっという間に序盤の不安を一蹴し、 素敵なキャラクターを作り上げてしまう役 者がいます。 特に、新人ほど1~2話は危なげですが、そ こから驚異の立て直し力で魅力的になって いくケースが稀にあり。そんな時、その俳 優の役者としての潜在能力の高さを感じる のです。例えば、「宮」のチュ・ジフンや 「成均館スキャンダル」のユチョンがそう でした。そんなわけで話は戻り。

今回、改めて感じたJYJの凄さの1つが、 恐ろしき「立て直し力」でした。 そして、それをものすごくいい笑顔で果た していることも。 長くなっちゃった…。もう1つ、ぐぉ ~!!!と感じたことがありますが、連投 するとうざいでしょうし(苦笑)、日を改 めて、また。】


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