JYJキム・ジュンス “K-POP歌手初めてのヨーロッパ公演、自負心より責任感大きくて”
JYJキム・ジュンス"ケーポップ歌手初めてのヨーロッパ公演、自負心より責任感大きくて
"TVリポート| 2011.11.05午後7:12 (最終修正2011.11.05午後8:51)
[TVリポート チェ・ミンジ記者]
グループJYJメンバーキム・ジュンスがヨーロッパ ツアーの所感を明らかにした。
ドイツベルリン公演を一日前にしたキム・ジュンスは5日午後生放送されたYTN TV 'ニュースワイド'との電話連結で
"ヨーロッパ公演地でスペインとドイツを選択した理由は何か?"という質問に
"特別な理由よりは地政学的な理由が大きかった"と明らかにした。
彼は
"スペインを中心に西ヨーロッパを合わせることができてドイツは東ヨーロッパ、北ヨーロッパ ファンたちを集まることができるようにした配慮であった"として
"色々な側面で見た時ケーポップ(K-POP)がつかないところに足を踏むのが意味深くないだろうかという考えにヨーロッパを選ぶことになった"と伝えた。
引き続きキム・ジュンスは
"ヨーロッパは私たちも一度も行けなかった国であった。 初めて行った国で単独でJYJの名を連ねて公演をするという自体に心配が多かった。 しかし多くの割った方々が来られて熱狂する姿に前により一層ヨーロッパ ファンたちと会う機会をたくさん持つつもりだという気がした"と話した。
また、彼は
"ヨーロッパで公演する最初韓国歌手というものに自負心が入りはしないか?"という話に
"自負心も大きいがそれだけ責任感もさらに重く感じられて色々な考えをたくさんすることになる"として
"どんな歩みをする時JYJに得になるということなのか我が国に害になりはしないだろうかたくさん考える。
しかし私たちだけの舞台を見せることができて韓国文化を世界に知らせることができるならばそれより良いのはないことで考えられる"と明らかにして目を引いた。
一方先月29日(現地時間)バルセロナ パルラウ山ホルディ(Palau Sant Jordi)競技場で単独公演を進行したJYJは来る6日ベルリンのテムポドゥロム(Tempodrom)でコンサートを開催する。
写真=TVリポートDB チェ・ミンジ記者star@tvreport.co.kr