JYJヨーロッパ攻略、なぜ立派なのか?
[OSEN=允可イ記者]
"真のワールド ツアーが何か見せたい!"
グループJYJが大韓民国歌手最初にスペイン単独公演に成功した。
JYJは去る10月29日(以下現地時間)午後9時バルセロナ ポブルレエスパニョル(Poble Espanyol)で単独コンサートを持ってスペインはもちろんイタリア、フランス、オランダ、スイスなどヨーロッパ各国の3000人余りファンたちの前に派手な申告式を払った。
今回の公演はそれこそ挑戦だった。
国内ネチズンの間実際観客数字に対する甲論乙駁が広がってはいるけれどJYJの挑戦に対する意味と価値を退色させることにはならない状況だ。
スペイン現地では韓国歌手の公演を主管する正しくなされたプロモーターさえ探し難かったこと現実. 主宰側のJYJの所属会社シジェスエンターテインメントは今回の公演のために一から十まで直接精魂を込めて色々な難関を克服しなければならなかった。
不毛地のようなヨーロッパ、それもスペインで韓国の歌手が単独公演を進行することは一般人らでは想像できない各種負担と問題がいっぱいだった。
しかも大型企画会社所属の色々なアーティストが出てくる企画性公演でない全て一つのチームの歌手があたって成し遂げた成果だ。
挑戦自体で十分に立派で意味あるという評価が支配的でなければならない理由だ。
あえて数値的に比較しようとするならもちろん観客数はみすぼらしかった。
国内あるいは近い日本でこのような公演を開くならば数万人の観客を動員するJYJだ。
今回のヨーロッパ ツアー全(前)開かれた日本ツアーだけ見ても一回当たり4万人ずつ総2回にかけて8万人の観客らの前で歌ったこれらが見慣れないスペイン土地ではせいぜい数千人観客ら前に立った。
だがJYJはそのどの時より新しい風が吹く舞台を整えた。
現場を直接参観した取材団と関係者たちは
"何日前までも数万ファンたち前に立った友人らなのに... 意気消沈したり臆することなしで本当に熱心にやり遂げた"と口をそろえた。
さらに立派なのはこれらのヨーロッパ進出最終目標だ。
シジェスエンターテインメント ペク・チャンジュ代表はスペイン現地でOSENと会って
"真のワールドツアーを成し遂げることが最終目標だ"として
"ヨーロッパの場合にも大型企画会社がフランス、パリや英国、ロンドンなどの限定的な国家で大型企画公演を持つ程度の水準だ。
だがJYJはスペインとドイツなど今まさにケーポップの火種がつけた土地で単独公演を行うという点で新しい挑戦をしている。
結局アシアナ アメリカ、ヨーロッパ全域を合わせる真の意味のワールドツアーをすることが私たちの夢だ。
今回のヨーロッパ ツアーによって可能性を確認してヨーロッパ人らにケーポップをより一層知らせる契機になれば良い。
以後南米進出まで成し遂げれば真のワールドツアーも明確に可能だろうと考える"という話でワールドスター入城を狙ったJYJの最終目標を説明した。
また
"ヨーロッパでは外国歌手が単独公演で1万人の観客を動員できるならば大成功といえるほどだ"として
"アルバムを出す時ごとに毎年1回程度ヨーロッパを含んだワールド ツアーができて後ほどにはアルバムを出す時ヨーロッパでのショーケースまで可能な段階まで達するのが目標だ"と付け加えてかたい覚悟を表わした。
issue@osen.co.kr[写真]シジェスエンターテインメント提供+

