JYJキム・ジュンス「エリサベート」死の役つかむ…20代のカリスマ発散 | funny13さんのブログ

JYJキム・ジュンス「エリサベート」死の役つかむ…20代のカリスマ発散

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JYJキムジュンスがミュージカル「エリザベート」にキャスティングされ、再び全席売り切れ神話がなるか期待させている。
2月から公演されるミュージカル「エリザベート」で拒むことの出来ない神秘的な魅力で観客らを圧倒する死の役を引き受けた。
このトートというキャラクターは、自由を渇望していたエリザベートと運命的に愛に陥ることになる。皇室の拘束と制約の中で苦しんでいるエリザベートに自由を与えることができるのは自分だけだ、と一生彼女のそばで死を誘惑する。
- Levay with Friends-ではエリザベートのトートのナンバーを歌い絶賛を受けている。
このためミュージカル界ではエリザベート製作段階からキムジュンスがトートを引き受けることではないかという意見が多かった。モーツァルト!、天国の涙でミュージカル俳優としての地位を固めた彼が今回はどんな風を呼び起こすのか成り行きが注目される。
特にこの役は時空を超えたファンタジー的キャラクターであり、海外公演では、20代から50代までの俳優たちが出演して年齢を飛び越えた好演を広げた。
そのため20代のジュンス、30代ソンチャンイ、40代のリュジョンハンの、差別化された魅力をチェックしてみるのも観劇ポイントの一つだ。
これとともに、俳優たちのコンセプト写真も公開された。生と死、男性と女性を越えた超越的な存在の死は、皆既日食が起こっているかのような幻想的な背景の中で絶妙な感じをかもし出し、カリスマ性とエネルギーあふれる舞台を期待させる。