韓国賞レース、日本で開催!ゴールデンディスク “論難”
http://www.fnnews.com/view?ra=Sent1301m_View&corp=fnnews&arcid=111026153253&cDateYear=2011&cDateMonth=10&cDateDay=26
国内最高の音楽授賞式の一つであるゴールデンディスク授賞式は来年1月に日本で開催されるという消息に論議がおきている。
韓国歌手たちの一年を整理しているテレビの宴をなぜあえて日本で開催しようとするか疑問だという指摘だ。
26日、TVのレポートは、
第26回ゴールデンディスク授賞式は来年1月1日日本、大阪で開催されると報道した。
日本が韓流熱風の震源地であり、K - popの底力を見せることができる最適の場所だというのが場所の選定の背景だった。
ニュースが伝わるとコメント、SNSなどを通じてネチズンの反応が続いている。
あるネチズンは
"韓流ブームもいいけど、国内の授賞式を日本で開催しようとする私には理解しがたい"とし、
"カンヌ映画祭がドイツ以外の場所で、グラミー賞授賞式を日本で開催するとすればどうなるのか"と反問して指摘した他のネチズンも、
"韓国の人々がレコードと音源を買ったのだがなぜ日本で授賞式を開催するのか疑問"とし
"授賞式を見たいと思えば大阪まで行かなければならないのか"と批判した。
ポータルサイトのダウムのアゴラ掲示板には
"ゴールデンディスクの日本開催に反対する"という内容の請願も行われている。
請願をあげた"韓青"というニックネームのネチズンは
"いくら我が国のグループらが韓流を主導しており、急成長しているが、日本では反韓流のデモが続いている"とし
"ヨクジサジで日本の有名な賞を韓国内のJPOPの人気を確認するさせますとし、韓国で開くとすると、
日本の国民も反発するだろう"と強調した。
ネチズンがあげたこの嘆願書は、1000人余りに近いネチズンの署名を受け、共感を得ている。
onnews@fnnews.com オンライン編集部