KBS審議室が公式の立場をあきらかにした。(-_-;)アホか!KBS! | funny13さんのブログ

KBS審議室が公式の立場をあきらかにした。(-_-;)アホか!KBS!

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JYJのジェジュンのツイッターコメントや関係者の反論がマスコミで報道される中、29日午後KBS審議室が公式の立場を明らかにした。
 
 
29日午後、KBS審議室はJYJのアルバム収録曲の「ピエロ」と「MISSION」に対し非適格の判定を下し、そのうちの「ピエロ」について、特定個人に向けた攻撃にあたるためと理由付けしたことについて、韓国のマスコミとのインタビューで公式の立場を明らかにした。
KBS審議室は「P.S.M」は「SMエンターテインメントのイ・スマン理事」つまり、「プレジデント(社長) イ・スマン」を指していると解釈したとの既存の立場を伝えるとともに、歌詞全体を把握し検討した結果、歌謡審議委員7人のうち5人が特定人物に向けたものであると判断したと伝え、
「勝手な解釈ではない」と念押しした。
これはJYJの所属事務所がSBSと違ってKBSからは事前の照会も一切なく任意で解釈しその内容が事実であるかのように判定を下したのは不当と伝えたものを受けてのコメントと取れる。
KBS審議室は続いて
「<P.S.M>がイ・スマン理事の意味ではなく<Professional Success Music>の略だと、歌詞全体とマッチしない」としてあくまで「イ・スマン理事」を指したものだという解釈を強調した。
JYJの所属事務所が再審申請を行う意向を明らかにしていることについては
「再審申請はいつでも可能だ。弁明したければ申請さえすればいつでもできる」とコメント、また「審議前に、その言葉が何を意味するものなのか、判断が難しい時には作詞家や関係者等に意味を聞くこともある。しかしそれは弁明を求めるためではなく、あくまでこちらが疑問に感じた内容を確認するためだけだ」と伝えた。
JYJの関係者は再申請の意向を明らかにしており、今後は再申請後の結果に注目が集まることになりそうだ。