『ミスリプリー』視聴者の不満にもかかわらず月火ドラマ1位を守っている。 | funny13さんのブログ

『ミスリプリー』視聴者の不満にもかかわらず月火ドラマ1位を守っている。

終了間近のMBC月火ドラマ『ミス・リプリー』が、視聴者の不満にもかかわらず月火ドラマ1位を守っている。
 
 
視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチの集計によると、7月18日午後に放送された『ミス・リプリー』は、15.0%の全国視聴率を記録した。
最終回の放送だけを残している『ミス・リプリー』は、蓋然性のないストーリー展開やキャラクターの変質、俳優らの出演時間の比重問題などが視聴者から指摘されている状況。
7月18日の放送では、イファ(チェ・ミョンギル)が、チャン・ミリ(イ・ダヘ)が実の娘だという事実を知って衝撃を受け、床に頭をぶつけ倒れて昏睡状態に陥った。
チャン・ミリは学歴詐称などの嘘がばれて、罪に問われる危機に陥る。
チャン・ミョンフン(キム・スンウ)は、全て自分の過ちだと虚偽の自白をし、平山(パク・ジョンテ)は、チャン・ミリを拉致する寸劇を行った。
 
イ・ダヘはドラマの後半で自分を助けにきたソン・ユヒョンと平山が喧嘩をしている間に鎌を持って自殺劇を演じ、足を踏みはずして海に墜落した。
このように『ミス・リプリー』は、数々の刺激的な素材が網羅されるが、現実味のない展開が続き、視聴者の不満が募っている。
同時間帯放送されたSBS『武士ペク・ドンス』は14.3%を記録し、12日放送分より0.6%上昇した。KBS第2『スパイ・ミョンウォル』は6.7%で同時間帯視聴率の最下位になった
[写真=MBC『ミス・リプリー』画面キャプチャー]
 
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=135137
 
 
(*≧∀≦*)