JYJ、ワールドツアー、フィナーレ
[TVリポート カン・スンフン記者]
JYJが光州(クァンジュ)公演を最後に二月間のワールドツアー大詰めの幕を下ろした。
去る4月2日から始まったJYJの
‘2011 JYJ WORLD TOUR CONCERT’はタイ、中国、日本、米国など海外公演と釜山(プサン)、光州(クァンジュ)など国内公演で大部分の座席を満たした。
今回の公演は
‘創意的挑戦’
というコンセプトでキム・ジェジュンが演出を引き受けてより一層話題になった。
JYJの所属会社のシジェスエンターテインメント
ペク・チャンジュ代表は
“JYJの無尽蔵な可能性を見せた2011ワールドツアーコンサートが世界各国のファンのみなさんらの声援に力づけられて盛況裡に終えられた。 前に三メンバーの個別活動もまた期待してくれ。”と頼んだ。
去る26日進行されたJYJの光州(クァンジュ)コンサートは7000人余りの観客が参加した。
この日公演でJYJはヒット曲はもちろんいつも楽しんで見るKBS 2TV ‘ギャグコンサート’のあるコーナーをパロディにして、観客らに大きい笑いをプレゼントした。
キム・ジェジュンは
“今日最後のコンサートであるだけに、構成された感じのコンサートよりは観客らと近く呼吸したかったし、JYJが準備したびっくりイベントも広げた。”と明らかにした。
ファンたちに彼は
“私たちを最後まで応援して信じられることを願う。”と話すとすぐに観客は真心幼い激励の拍手でうなずく返事をした。
パク・ユチョンは
“皆さんに私たちの姿をお見せする機会が多くなかったけれど、ワールドツアーコンサートを通じて歌手デビュー以後最も楽しい時間を過ごしたようだ。”として
”メンバーが各自の活動で忙しいが、JYJの中心を失わないで、また素敵な公演にお伺いする。”とワールドツアーを終えた所感を明らかにした。
キム・ジュンスは
“ワールドツアーコンサートにエネルギーを一度に注いだということよりはかえってファンたちに受けたようだ。 ファンのみなさんらに心よりありがたく思って、今年の一年よく終わらせることを願う。”と話した。
公演を観覧したオ・ヘソン(24才、学生)氏は
“JYJが光州(クァンジュ)にコンサートをしにくるという消息を聞いてこの日をどれくらい待ったのか分からない。 コンサートを見る観客なのに緊張になった。"や、
“今後も光州(クァンジュ)を頻繁に訪れてくれたら、そしてTVでもしばしば見ることができることを期待する。”とコンサートを観覧した所感を明らかにした。
一方、JYJの光州(クァンジュ)コンサート現場は来る28日午後7時放送されるKBS 2TV ‘生き生き情報通演芸時代'を通じても見ることができる。
写真=プレの カン・スンフン記者tarophine@tvreport.co.kr
