JYJコンテンツのオリコンチャートを除く件の不当行為の届出! | funny13さんのブログ

JYJコンテンツのオリコンチャートを除く件の不当行為の届出!

日本のファンの方々、日本の消費者院に提出したJYJコンテンツのオリコンチャートを除く件の不当行為の届出書の専門
 
 
 
Credit:@ JYJTheirRoomsfunny13さんのブログ-ファイル2123.jpg
http://xoxojyj.web.fc2.com/ 
 
 
 
本報告は、消費資源の規定上、
第3者の届出は可能だが、当事者ではないので、申告件の処理結果は、消費者院が直接通報されていません。
このため、報告の結果についての回答を公開的に取得することはできません。
ただ、エイベックスの行為が不適法と判断した場合には、消費者院が直接的な措置を講じます。
(韓国ペン様は・・・)
勇気を出して動いてくれた日本のファンの方々..とても感謝しています。?
[申告書の専門]
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社(以下、エイベックス社)による、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人組韓国人アーティストJYJ(以下、JYJ)関連商品の異例なオリコンランキング除外およびそれを事前に消費者に通知しない販売方法について、消費者であるJYJファンが抗議と調査依頼をします。
2010年4月14日に結成されたJYJ(当初はジュンス、ジェジュン、ユチョン)は、2010年9月16日、日本のマネージメント社であるエイベックス社に突然の活動休止を告知されました。(資料:1.)
しかし、活動が休止されすでに半年近くが経過した2011年3月2日、エイベックス社は、JYJのDVD『Memories2010』とアルバム『THANKSGIVING LIVE IN DOME LIVE CD』を発売しました。(資料:2.)
私たちJYJファンの多くは、納得できる説明のない一方的な活動休止(資料:3.)に不満があり、活動休止期間中の商品販売には大きな疑問がありましたが、JYJの作品を視聴したいという気持ちと同時にJYJを応援する気持ちで商品を購入しました。
音楽業界でのオリコンチャートの影響力は大きく、アメリカの「ビルボード」誌と同様、日本の音楽界での評価指標として真っ先に用いられています。
そして通常、歌手のCD、DVD売り上げはオリコンランキングに反映され、そのオリコンランキングを扱ったテレビ番組なども多いため、オリコンランキング上位になることは活動休止中でテレビ出演のないJYJを応援できる機会だと考えていました。(資料:4.)
そもそも、韓国歌手であるJYJ3名は、2005年4月、東方神起という5人組グループで日本活動を開始しました。
韓国では既に絶大な人気がありましたが、日本ではまだ韓国歌手が今ほどポピュラーではなく、本人たちもファンも、オリコンランキング1位を一つの目標にしてきました。そして2006年8月、アジアグループでオリコン初TOP10入り、2008年1月オリコン初首位(資料:5.)、2009年4月には、外国人アーティスト首位記録を塗り替えるに至りました。(資料:6.)また、本人たちがオリコンランキング入りを喜んでいる映像も商品になっており、「オリコン重視」はエイベックス社の方針でもあったと考えられます。
しかし、上記2011年3月2日発売のJYJ関連商品は販売店の売上ランキングを見ると一位にあるのに、オリコンランキングには反映されませんでした。(資料:7.)
オリコンはその理由を『販売元であるエイベックスが、ランキング公開を行わない条件の元で販売された商品』であるため、と告知しました。(資料:8.)
音楽市場通常行われるであろうことが特例で行われなかったのに、それを販売前に告知しないという販売方法に、私たち消費者であるJYJファンはエイベックス社、オリコンに対して騙された思いもするほどに不信感を持っています。(資料:9.)とりわけエイベックス社は、これまでの経緯から、JYJのファンである消費者にとって、「オリコンランキングに反映されるか否か」が購入を決定するにあたっての一つの重要な要素であることを当然認識していたはずであり、このエイベックス社の極めて不誠実な商品販売方法には憤りを覚えずにはいられません。
実際、過去にオリコンに反映されなかった商品については、販売時に『本作品は、オリコンをはじめとした各ランキングには反映されませんのでご了承下さい。』と表記されていました。(資料:10.)また、JYJ3人の前所属グループ東方神起の活動休止中に発売された商品に関してはオリコンランキングに反映されていました。(資料:11.)
さらに後日、当該商品はアーティストと事前の相談もなしに販売されたものであったことも判明しました。(資料:12.)
これは、著作権法における実演家の権利を侵害するのではないでしょうか。
結果として、この商品を購入したファンは、オリコンランキングに当然反映されると思っていたのに反映されなかったことへの憤り、そしてアーティストに対する権利侵害行為に加担してしまったのではないかという後悔、といった二重の思いに苦しめられることになりました。
また、エイベックス社は、JYJの活動休止発表直前の2010年9月3日にも、JYJ有料サイトを開設しています。(資料:13.)
 
 
 
《続》