裁判所決定反論SMに非難世論【洪水】
ソウル中央地方法院が去る17日SMエンターテイメントがJYJ(在中.柳川(ユチョン).遵守)を相手に提起した仮処分に対する異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を全部棄却した。
裁判所のこのような判決に対してSMエンターテイメントは
“SMとJYJ間の法的紛争はまだ終わらなかった”としながら
“裁判所の今回の決定は仮処分に対する結果であるだけであり、SMとJYJ間の専属契約の無効はいや”と直ちに反論して出た。
SMは引き続き
“また、現在の本案訴訟が進行中であり、3月中旬に弁論期日が開催される予定”と明らかにして
“本案訴訟を通じて客観的な事実と真実を十分に糾明して契約の有効性を立証するようにする”と話した。
だがSMのこのような立場発表に対して歌謡ファンたちの非難世論が激しくなっている。
ここにはJYJファン(パン)だけでなく一般人らも加勢していてSMを負担になるようにする。
大部分の意見はSMがより大きい絵を描く知恵を持たなければならないという内容だ。
SMに向かったきれいでない視線は特にソーシャルネットワークで批判の程度が高い。
あるツイッターリ案はSMが裁判所の仮処分申請棄却の意味を努めて縮小するとすぐに
“会社の名前のようにSM(SadoMasochism /苛虐的いじめ)を継続するようだ”とつねった。
また他の利用者は
“SMはストーカーマネージメント社”と皮肉った。
映画評論家シム・ヨンソプ教授やはり自身のツイッターに
“SMが果たして裁判所の判決を忠実に履行しましょうか?”として
“あるいはやSMがずっとJYJを牽制して裁判所判決をよく履行しなければファンたちがSMに訴訟を提起することもできないのか?”と反問した。
あるツイッターリ案は
“大きな岩にも水滴が持続的に落ちることになればいつかはひびが入って結局こわれることになる方法”としながら
“裁判所の今日決定が単にSMという岩をこわすのを越えてきれいな歌謡界を作る礎石になることと信じる”と強調した。
ネチズンらは各サイトに
“芸能人を単純に商品にだけ見ずに、彼らの価値と人権を尊重する姿勢が必要だ”と指摘した。
また
“欲を育てれば結局残るのは破滅だけ”としながら
“我が国代表的演芸企画会社のSMが近視眼的な見解で大衆の不信を育てる愚かさを犯さないように願う”と声を高めた。
この他に時代の流れに遅れたSMの家父長的リーダーシップを批判する声とともに公正で共生する芸能産業構造改編の至急だということを指摘する意見が目を引いた。
進んで新しいマネジメント方式を導入するなどシステム変化のための効果的な代案が用意されなければならないという見解も頭を上げた。
http://www.todaykorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=135596
