「ミュージカル・アイドル」はなぜSM出身ばかりなのか?! | funny13さんのブログ

「ミュージカル・アイドル」はなぜSM出身ばかりなのか?!

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東方神起出身のグループ「JYJ」のジュンス、東方神起のユンホ、
少女時代のテヨンとジェシカ、SUPER JUNIORのカンイン、
ヒチョル、イェソン、キュヒョン、SHINeeのオンユ、TRAXのジェイ、
f(x)のルナ、元SESのパダ、SHINHWAのアンディ…。
全員SMエンターテイメント出身でミュージカルの舞台に立った
経験がある「ミュージカル・アイドル」たちだ。沈滞期に
おちいっている公演業界が突破口としてアイドルをキャスティング
しながらSMエンターテイメント出身歌手らが注目されていている。
SM出身のミュージカル・アイドルが急激に増えている理由は、
体系的なシステムにあると言える。SMはアイドルをミュージカルに
進出させながら、すでに歌謡界で検証されたシステムを
同じように適用させ、歌手たちの指向と市場の需要を把握した後、
進める。
SMの歌手たちがミュージカル進出に欲があるという点も
特記しなければならない。実力も後押ししているというのが業界の
判定だ。チャン・チーム長は「練習生の頃から歌だけでなくダンスと
演技トレーニングを受けながら、ミュージカル出演に対する関心が
高まった」とし「作品の練習に入れば皆基本がしっかりしているので
ミュージカル界の先輩たちがかわいがってくださる」と自慢した。
もちろん、副作用もある。
まず、慣例上公開はされないが過度な出演料がアイドルに傾くという
指摘だ。チャン・チーム長は「作品が良くて歌手とキャラクターが
ぴったり合う場合ならば、かえって私たちが出演料を削る場合も
ある」と反論した。それでもアイドルたちが出演料金額を全体的に
上げたというのは常識だ。
アイドルのミュージカル界進出に対して業界は仕方ないという反応だ。
数年目不況を体験している状況で、アイドルたちは活力素だからだ。
公演製作社PMCプロダクションのソン・スンファン代表は2009年
『キューティー・ブロンド』にジェシカをキャスティングしたことと関連、
「正直言ってミュージカルに芸能人が登場しなければ興行が
大変です」とし「4カ月間ミュージカル俳優だけで800席の劇場を
埋めるのは大変」と認めた。
また別の関係者は「SM所属のアイドルがミュージカル界に新鮮さを
吹き込んだことは明かな事実」としながらも「アイドルの限界上、
出演作の性格が偏重されるほかはない。両側の発展のための
長期的観点で視線を多様に分散させることが必要だ」と要求した。
 
 
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