JYJのパク・ユチョンの作詞曲が話題“SMに怒り噴出か”
2011/01/24(Mon) 18:17
東方神起をマネージメントするSM Entertainmentと専属契約に関して紛争中のジュンス、ユチョン、ジェジュンのグループJYJが再び火ぶたを切った。
ユチョンは24日に発売したJYJの音楽エッセイ集
『Their Rooms-私たちの物語』で、
自作曲『名前のない歌 part 1』でSMを非難した。
「ついに海外で大ヒットを生んで、想像もしていなかった実績を上げたという声に。軽い足取りで給料日に会社に行った。その時もらった明細書には実績マイナス。俺が見たのは間違いだと思って確認してみたら。すべてが経費だ。チクショウ、そのたくさんあったものが経費で全部引かれた。どんな経費なのかそのたくさんあったものがどこかへ飛んで行った」という歌詞。
収益配分の不満を露骨に表したのだ。
また「会社に行けば辛くなるだろうと言ったその上司の言葉が頭の中から離れない」
「先輩たちの言葉と一緒。お金を稼ぐ奴は残してやりたかったのか」とし
SMを非難した。
「これは俺たちが商品としての努力とは絶対に違う。人間として俺が死ぬ日。後悔したくないという努力ということだけだ」と訴えたりもした。
この歌詞は本の予約販売が始まった先月末に公開され非難された。
JYJは今回のエッセイ集が「率直な僕らの物語を盛り込むことができ、幸せな作業だった」とし
「僕らが本当に言いたい話と音楽を盛り込んだアルバム。全ての曲が僕らの物語を盛り込んではいるが、実は一番大きな意味はファンたちに向けた僕らの真心」と明らかにした。
JYJは28日、ソウル教保文庫光化門(クァンファムン)店で発行記念ファンサイン会を行う。
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