JYJ 今日出版 飾り脱いだ
ミュージックエッセイ発刊JYJ “飾り脱いだ”
[経済トゥデイ シム・ジェゴル記者] JYJのミュージックエッセイが書店街を強打している。
JYJのスペシャル レコード ミュージックエッセイは24日書店にいっせいに出版された。
すでに予約販売だけでベストセラーに上がったミュージックエッセイはJYJメンバーらの率直な話を入れた随筆集と六曲の自作曲がのせられた。
在中、柳川(ユチョン)、遵守などメンバー各自の日常をのぞくことができる画報まで収録されていて目と耳を同時に充足させてくれるwell madeパッケージと評価されている。
メンバーらの自作曲はコンサート以後再録音とマスタリングを通じて完成度を高めた。
収録曲‘ナイン(NINE)’と‘落葉’はボーカルの部分を自然に話すスタイルで生かして再録音したし、
‘ミッション(Mission)’と‘ピーッとに’という強烈なビット感がより増したサウンドが印象的だ。
特にパク・ユチョンの自作曲‘名のない歌Part1’はその間の悩みと痛みを土台にした歌詞で飾りなしで率直に表わしたラップ歌詞が眼に触れる。
既存スタイルから抜け出して歌詞の前月に重点を置いた。
それで歌詞は多少直接的だがメロディは叙情的な配置を念頭に置いて作られた。
JYJは“今回のエッセイに収録された曲らは韓国語で作られたアルバムだとさらに意味があって、率直な私たちの話を入れることができて幸せな作業だった”として
“私たちが本当にしたい話と音楽を入れたアルバムだ。
すべての曲らが私たちの話を含んでいるようだが事実最も大きい意味はファンたちに向かった私たちの真心だ”と所感を明らかにした。
シジェスエンターテイメント ペク・チャンジュ代表は
“放送などの活動が自由でなくてJYJの音楽を聞かせて差し上げることができなくて惜しいが、一方ではファンたちにより良いコンテンツを提供することができるようになってうれしい”として
“放送スケジュールがないから公演や音楽活動においてより良いクォリティーを出すことができると考える。 今回の場合も出版を通じて良質のアルバムが作られたようで満足だ”と話した。
JYJは28日教保(キョボ)文庫光化門(クァンファムン)点(店)でミュージックエッセイ発刊を記念するファン サイン会を持つ。
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