『ありがとうパク・ユチョン』は、詩人ユ・ミョウンが
詩人のユ・ミョンウンが12月25日に発行した詩集『何もない時間』の中に収録された詩『ありがとうパク・ユチョン』が、ネチズンの間で話題だ。
『ありがとうパク・ユチョン』は、詩人ユ・ミョウンが『成均館スキャンダル』のパク・ユチョンに対する切ない愛情を込めた詩だ。
これは、『花火のように花開いたテレビの中 初恋を燃えたぎらせる男パク・ユチョンの 目の前に私は座っている』と詩は始まっている。
また、
『ソンジュンと呼ばれるユチョンは テレビの中の成均館で経書を読み 紅葉のように赤く燃えた女たちは 血眼になってインターネットのユチョンを胸に抱く』とし、
『成均館スキャンダル』の人気をそのまま表現した。
そして『ありがとうパク・ユチョン この歳になって恥を覚悟で 君の笑顔に頬を赤らめる』と
『ソンジュンへの恋わずらい』を告白し、
パク・ユチョンへの愛情を赤裸々に表現した。
一方、ユ・ミョンウンの詩集『何もない時間』は、これまでの足跡を綴ったユ・ミョンウンの詩集で、4部構成となっている。
(写真提供:The JYJ.com)
