【紅白歌合戦】今年人気の「K-POP」勢ゼロ なぜ? | funny13さんのブログ

【紅白歌合戦】今年人気の「K-POP」勢ゼロ なぜ?

2010.11.24 22:57
 
 第61回紅白歌合戦の出場者を発表したNHK。
日本の音楽界では今年、韓国のグループ「少女時代」や「KARA」の活躍が目立つなど、K-POPは音楽ムーブメントを代表するひとつとなり、紅白出場者予想の話題の中でも、韓国アーティストの名前は複数上がっていた。
 
 
しかし、ふたを開けてみれば、K-POP勢はゼロ-。
 
 井上啓輔制作統括によると、K-POP勢については選考の議題に上がったものの、出演のオファーはしていないという。
 
井上氏はその上で「今年の活躍が目覚ましかったのは確か。来年以降もこのムーブメントを盛り上げてもらい、多くの支持を(データ上で)反映していただいて、(次の機会に)ぜひ紅白のステージにお招きしたい」と話した。
 
 また、昨年は60回の目玉として矢沢永吉やスーザン・ボイル出場というサプライズがあったが、「今年は基本的には(今日発表の)出場者で固めて勝負したい。
コーナー企画も音楽に寄り添ったかたちにする」と井上氏。
インパクト重視の演出より、出場者の楽曲をじっくり聴かせることに軸足を置く方針だ。
 
 デビュー30周年を迎えて出場が取りざたされていた佐野元春や近藤真彦、活動休止中の桑田佳祐や、年内で活動休止を表明している宇多田ヒカルにも「オファーしていない」とした。
 
 
 
 
 
 
NHK紅白「K-POP」出場者ゼロ 「少女時代」「KARA」報道すべてハズレ
 
 
(一部抜粋)
 
 
■中高年の間で知名度がいまひとつ
 音楽評論家の加藤晋さんによれば、「K-POP」が1組も入らなかったのはある意味当然の結果だった、という。「少女時代」など「K-POP」旋風が巻き起こったのは今年夏以降の短期間の出来事であり、「紅白」のメイン視聴者である中高年の間で知名度が高いかというとそうでもない。
 
昨年出場した「東方神起」は主婦など中高年女性の追っかけも多く、それと比較しても出場させるインパクトに欠けていた、と分析する。
 
 
そして、「AKB48」といった女性グループが出るため、さらに女性グループを増やしてもバランスが合わない、という。 
 
「あくまで紅白は日本の番組ですから、K-POPを入れて日本の歌手を外す価値があるのか、視聴率が取れるのか、ということです。
 
日本人歌手を外す方が番組や日本音楽界の痛みが強く出る。
だから出場を見送ったというのが真相だと思います」
と加藤さんは話している。
 
 
 
 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
あ~の~ 中高年の追っかけね~ビックリマーク
(^。^;)
 
ますます うせたかなぁ~
 
年末年始は DVD鑑賞だな音符
 
 
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