『成均館スキャンダル』、じわじわと人気アップして「自己最高視聴率更新」
朝鮮時代の青春男女の愛と友情を描いたキャンパス青春史劇
『トキメキ☆成均館(ソンギュングァン)スキャンダル』(以下『成均館スキャンダル』)が、じわじわゆっくりと人気上昇気流に乗っている。
12日、視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの調査結果によると、11日に放送されたKBS第2テレビの『成均館スキャンダル』は12.8%の視聴率を記録した。
これは5日放送分の10.7%より2.1ポイントアップした数字だ。これで『成均館スキャンダル』は10%台の壁を破りながら自己最高視聴率を更新した。
特にMBCの『トンイ(同伊)』とSBSの『ジャイアンツ』が20%台を越える記録でしっかり定着している状況で『成均館スキャンダル』のこのような躍進はドラマの人気を証明する結果だ。
『成均館スキャンダル』は序盤、視聴率が振るわなかったが、しっかりしたストーリーと新世代俳優たちの個性あふれる熱演が目立ち、ドラマに興味を加えている。
11日の放送では男装の麗人キム・ユンヒ(パク・ミニョン)をめぐる、イ・ソンジュン(パク・ユチョン)とムン・ジェシン(ユ・アイン)の妙なラブバトルが描かれながら、あやうい三角ロマンスの面白みを増した。
一方同時間帯に放送された『トンイ』は24.4%、『ジャイアンツ』は27.9%だった。
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