ジュノ☆インタビュー記事
レコードチャイナ
2010年3月28日、東方神起のジュンスの双子の兄・ジュノ(JUNO)が北京市で初のshowcase(音楽イベント)を行い、ファーストシングル「放開我」とその完成PVを詰めかけた報道陣とファンに披露した。
芸能ニュースサイト・捜狐娯楽が伝えた。
この日が正式な中国音楽界デビューとなったジュノ。記者会見では「弟のジュンスと比べてどちらがカッコいいと思う?」と意地悪な質問をされたジュノだが、「みんなの前では『弟のほうがカッコいい』って答えるけど、個人的には『自分のほうがちょっとカッコいいかも』って思ってる」と笑って答えた。
「ジュンスが東方神起で活躍していることが歌手活動を始める大きなきっかけとなった」と素直に話すジュノは現在、北京師範大学で中国語の猛勉強中だ。
そのジュンスが兄の応援に駆けつけた。
昨年の解散騒動で東方神起のメンバーが中国ファンの前に現れるのは久しぶり。
ホイットニー・ヒューストンの「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」をステージで熱唱するジュンスに、会場のファンは韓国語で「ミドヨ(信じてる)」と書いた紙を一斉に掲げ、「東方神起断固支持」をアピールしていた。
東方神起の未来について記者に質問されたジュンスは笑っただけで答えはしなかったが、中国ファンの熱い支持に対しては「いつか歌でお返ししたい。
その日がきっと来ると信じている」と話した。
ジュノのshowcaseは4月18日に東京でも開催され、夜の部にはジュンスがスペシャルゲストに予定されている。
(翻訳・編集/本郷)
2010-03-29 12:42:03 配信
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