もう、11月に入ったにも拘わらず「良い気候やなぁ」って思ってたら、
今週に入ってグッと気温が下がって来ましたね。
(でも、例年に比べたらまだまだ暖かい方なのかな?)
今回より、ブログネタの1つとして、アルバム1曲づつの感想なんかを書いていこうかなぁっと思ってます。
あくまでも、個人の感想なので間違ってることもあるかもしれませんが、その時はごめんなさい。(苦笑)
そうしましたら、一発目はこの曲
☆Armed And Ready☆
言わずと知れた「神」のオープニングナンバー
マイケルファンならずとも、当時ギターを弾いてた人なら必ず一度や二度は奏でた事のあるギターリフ(笑)
リッチーの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」同様、一度聞いたら忘れられないフレーズですよね~。
結局、こんなシンプルで忘れられないフレーズを作れる人は「天才やなぁ」ってつくづく思います。
しかし、そんなシンプルなリフとは対称的にソロは爆裂に難しいんですよね~(汗)
「マイケルのソロは歌える・・・」とよく言われるけど速弾きの所はホンマに速い!
これぞ、マイケル蟻地獄です(爆)
リフは簡単やからギターコピーしてみたものの、ソロが弾けずにいつまでたっても、この曲が制覇出来ずに挫折してしまうんですよね~
ほんで、「もうここらへんでエエか~」って自分で納得させてしまうんですよね。(苦笑)
僕も長年それでほったらかしてまして…(涙)
ところが、何十年と経ってから「完全制覇」なるものに出会うわけですが、その話は又別の時に…
話は戻って、
ただ、初めて動き出したソロプロジェクトの1stアルバムの1曲目にこの曲を持ってきたことによって、
マイケルシェンカーのその後の運命が決まった様に思
います。
