卵から育てた可愛い大好きなカブトムシが
9月にはいって、バタバタとお亡くなりになりました。

「標本にするねん!」

昆虫の標本みるのも好きな弟もんちが
そう言いだすのは自然のこと。

でも、
どうやるん⁈
なんか化学的なやついらんの??
と調べましたが、
海苔に入ってる乾燥剤をいれておけばいい?
そうで。
やってみました!!
デデン


しばらく、縫い物できやしない。
まぁしないけど。

亡くなってるのを見つけた瞬間、
お湯でやさしく洗う。
歯ブラシでやさしく土などを落とし、
ティッシュでやさしく水分をとる。
形をととのえるために針をさしまくる。
見よう見まね。
弟もんちが、羽を広げたいというのでやってみたり。
バラバラにならないかハラハラ。

そして風通しのいいところで
乾燥剤と保管すること1ヶ月。
デデン


できたー!!
左の子は、サナギになるときツノまがっちゃいました。

標本入れになりそうなのを、
ダイソーで見つけて。
肉や魚屋が入っているトレイにカブトムシのせて。
下に乾燥剤と防虫剤のネオパラさん。
虫ピン買うの忘れてたので、縫い針でえいやー!と刺しました。
もう縫い物する気ないやん。

持った感じカラカラになってて、
うまくいったのでは?
でもちょいとくさかった…
腐敗してるのかな?
これでもう少し様子を見てみます。



最初、ダイソーのフィギュアケースみたいなのをみつけたけど、フタの感じが不安定で。
ふたもちゃんとしまって上下左右どこからもみれるこのタイプにしました!