フォションをあとにし、マドレーヌから地下鉄に乗り込み

向かったのはRennes駅(レンヌ)。

駅からテクテク歩いて探したのはChristian Constant。


ここのバナナが乗ったタルトが有名で

午後には売り切れてしまうかもしれない!

というのでタルト好きとしてはいかねば!

と思ったわけです。


ショーウィンドウにはカラフルなドライフルーツたちが並び

とっても素敵な雰囲気。


中に入ると

キッシュコーナー。生ケーキコーナー。チョココーナー。

紅茶コーナー。などなど


先客2名。お兄さんとおじさん。

店員一名。

これは時間がかかりそう。


そのお兄さんはチョコを一粒一粒選んでました。


もんちが英国にやってきた-クリスチャン
めっちゃ種類ある!

そしてそのチョコたちを店員の若いお兄さんが丁寧に包んでました。

ちょーゆっくり。。。。

あのチョコを持ってパーティーにいくのかしら~

彼女のところに行くのかしら~

っともんちは妄想。


次のおじさん。

キッシュをお買い上げ。

地元の人にも愛されてるのね♪


そしてもんちたちの番。

例のバナナタルト。

名前に意味があるんやけど忘れた~

そしてひつじくんがキッシュを選択。

よく考えるとお昼ごはん食べてなかったね。

そしてチョコを選択。


わからない!というか迷いすぎて無理!

なんとかアールグレイとミモザとユズとチェリーまで選び

最後に「お兄さんのおすすめは?」と質問。

するとフランボワーズでした。

自分たちが選んだのは一粒ずつやったけど

お兄さんのオススメだけ「じゃあ二粒で」と言うと

お兄さんはすこしはにかんで笑いました。


男前~~~♪


店内にはチョコで作ったニワトリやツリー、

持ち運べる紅茶とカップのセットなどが置いてました。

シャンパンも。

二階はカフェっぽかったなぁ。


とても静かな店内で

とても静かな店員さんが接客してくれる

なんともゆっくりとした時間が流れる空間でした。

なんか好き。


ここはチョコの老舗ブランドらしいです。

確かにチョコおいしかった!

なんで一粒ずつしか買わんかったんやろ。。。

思い切りがたりないもんちです。

「全種類いただくわ」

といつか言ってみたいものです。


こちらはひつじくんチョイスのキッシュ。
もんちが英国にやってきた-キッシュ
歩きながらパクパク食べました。

めっちゃおいしかった!

でも残念ながら何が入ってたのかは記憶にございません。


そして例のバナナタルト。

ひとくち目はおいしかった!

でも思い出したのです。

もんちは、バナナがそんなに好きじゃないってことを。

半分でダメでした。

ごめんなさい。

あぁバナナの隣にあった、いちごタルトにしておけばよかった。

とユーロスターの中で思ったのでした。