キンタマーニ顔をつける1 | わるがきのちょっとそこまで・・

わるがきのちょっとそこまで・・

初海外でインドに完敗・・
3年後リベンジのためアジアを回りインドへ
しかし途中で出会った人々・出来事に魅せられ旅の楽しみを知り旅人へ

そして・・気づけば結婚し、子供に恵まれ
日々楽しく暮らしています。

2008・3・15


朝からツアーに参加する

その名も「キンタマーニ」男の子なら・・いや、日本人なら誰もが心踊る言葉

そりゃ参加しないわけには行きません!


とりあえず宿でピックアップされる

参加者は5人、わるがき・中国人の男の子・台湾人の女の子・イギリス人母娘(高級ホテル)


ウブドゥを出て速攻着いたところはゴアガジャ石窟寺院

(たぶん自転車でも行ける距離じゃないかな~ツアーで行くのが楽だけど)
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短パンの人は入り口でサロンを借りなきゃいけない(無料・お布施?)

僕はハーフパンツだったが高校時代を思い出し、腰履き仕様に笑いながらするとOKでた。
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洞窟を入ると3つの石柱(リンガ)がある。

シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマー神を祭っている。

リンガとは神さまのシンボルで男根を表している

キンタマーニとかリンガとかバリって下ネタ多いなぁ~

インドネシア人の男と話してると大抵「バリの女とはヤッったのか?」って聞かれるが

やっぱ東南アジアの風土として、そういうのがあるのかなぁ~?


次に行った所は・・・・

名前忘れた。

また走ってすぐの所にある寺院だった。

車を降りてまっすぐ寺院へ、他のメンバーはのんびり屋が多い・・

関西人の僕(標準語話すけど)とはスピードが合わないなぁ。


先に行こう!・・・が、入ろうとすると「ドネーション(寄付)して行きなさい!」と言われる。

まだ入ってもないのに何故しなきゃいけないんだ?

そういうのは行って見て、すばらしいとかなんとかココを継続してほしいとかいう気持ちを寄付として

支払うんじゃないのか?

もちろん、わるがきとはいってもドネーションが惜しいとか思ってるんじゃない!

むしろそういうのには積極的に(とまでは言わないが)寄付させてもらってる。


なんかおかしいと思いながらも受付でとりあえず数千Rp(忘れた)渡し

「良かったら帰りにも寄付出すよ」

受付「・・・」お金を返してくれる。

後でまとめて寄付出せってことかなと思い、中に入ろうとする

・・と、親指を外に向け「出て行け!」とΣ(・ω・ノ)ノ!

受付「ここはRp20000以上のドネーション入れなきゃダメだ!コレをみろ!」

受付の出してきたのはノート・・アジアだなぁ~

見ると日本人とかRp5万とか入れてる。ホントかよ~( ̄ー ̄)

「んじゃ、いいや~入るの止めとくわ。入場料としてRp20000なら高いけど入るよ。けどドネーションの金額決めて払わなければ帰れって?そんなんドネーションじゃないな。この寺院はすばらしいのかもしれないけど、このシステムのせいで最悪だよ。他の寺院の入場料制なら払って入ったしドネーション式ならそれなりの金額払ってきたよ。でも君達のせいでここには入りたくないわ。じゃあね!」

( ̄へ  ̄ 凸


キレながら車に戻ると他の人がどうしたんだって聞いてきたので説明する。

「ドネーションはいいけど金額強制はイヤだね」と中国人(男)とイギリス人母娘は行かないらしい。

台湾娘は「ワタシモ嫌アルけど、短期旅行的観光アルから勿体無いアルが行くアル」と言って行ってきたようだ。↑訳すとこんな感じが似合いそうなオサゲの娘()


その後台湾娘を待ち車に乗る。

運ちゃんもそんなんあったんだ~みたいな感じで運転してる




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