うちの自閉症の息子さん![]()
今朝、準備にもたついててつい
『早くしなさい』と言ってしまった![]()
いつもは、私が先に出勤するから
気にならないんだけどだめですね![]()
前にも少し書いたかもしれませんが、
私は最初、息子の障害を受け入れられず、
小学校では通常級に入学させました
色々あって、支援学級へ転校させたのです。
その転校先で出会った校長先生――
まさに「人格者」という言葉がぴったりの方でした。
校長室で、私の長い話を最後まで
じっと聞いてくださり、
先生専用の冷蔵庫からコーヒーまで出してくれて…。
実はその前、支援学級の主任の先生から
「親が向き合っていない」
と厳しく指摘され、
大泣きしてしまった私。
でも、校長先生と息子の新しい担任の先生は、
ただただ私の話を受け止め、
耳を傾けてくれたのです。
当時の校長先生は定年を過ぎても
延長で務められていて、その後は教育委員会へ。
最近ふと目にした記事で、
その先生が今もご高齢ながら現役で講演され、
支援学級のために尽力されていると知り、
胸が熱くなりました
あの時、あの学校に出会えて、本当によかった
