壮さんの宝塚卒業をお見送りしてから二週間、
日曜日のスペシャルパーティーで壮さんにお会いしてきました。

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普段、ひとつの公演が終わってから次の公演まで期間が空くことはあったけれど、
やはり卒業してから空いた二週間は長かったような、待っている間が不思議な感覚だった。

『男役』『雪組トップスター』の鎧を置いてきた壮さんは、
どことなく柔らかい雰囲気だった(^-^)
丸くぽやっと入っているチーク、それだけでも違う。
変わらないのはすんごいかわいぃところ❤️(笑)

ラストデイのお話しや、今やってみたいこと等、相変わらずお話し上手な壮さんのトークが聞けて嬉しかったなぁ。

最後のご挨拶では切ない気持ちになったけれど、
今の壮さんの素直な気持ちを私も素直に受け止めたい。
今までもそうだったし、それがファンとして最後に出来ることだから。

でも、またどんな形でも壮さんを応援出来る日が来ることは願い続けようと思います。

宝塚を卒業したからこそ出来ること、
やりたかったことも沢山あるだろうし、
そういうことを一通りやったらまた出てきてくれるかもしれないし。(笑)

そして、もしまた応援出来る日が来るならば、
その時は自分自身、今より成長していたい。
これは完全に自己満だけど。(笑)

『勝手気ままに生きるのが
                     壮一帆でしょ。
                           私も戦うから。』

そりゃあ淋しさはあるけれど、
『男役 壮一帆』を応援出来た日々に悔いはひとつもない。
だから喪失感もありません。
ただただ応援出来たことが幸せでした。
楽しい青春時代だったなー!(笑)

これから先の壮さんにもたくさんの幸せと笑顔が溢れていますように。

壮さん、ついて行かせてくれて、
ありがとう(^-^)