ども、どもども。
ZEROっす、こんにちはこんばんわ。
ちょっと今日は本当に突発的に語ります。
名づけて・・・、
「僕の音楽論」
はい、そこ。「なんだそりゃ?」なんか言わない。
なんたって人それぞれの『音楽論』を持ってます。
それは音楽の好み、好きな歌手、雅楽が好きなども入っています。
つまり、自分の音楽に対しての考え方、ということです。
僕の友達の一人に、「昔の曲大好き」野郎がいます。
もうホントどうしようもないほど大好きな野郎です。
「スモーキン・ブギ」とか、「ルビーの指環」とか。
ともかく古い、古い古い古い!!!
そんな彼でもちゃんとした考えがあってこそ、昔の曲を好きになっています。
昔の曲はおとなしく過ごそうとする時に聴けるものがあったり、
共感できるものがあったり、歌詞の内容が深いものなど。
ともかく人と密接しているようなものが多彩に存在しています。
だから好きになった、といっていました。
そんな僕はロック、ヒップホップが好きです。
ともかく気分をハイにしたいし、聞いてて愉快になってくるからです。
・・・いいたくないですけど、なんだか麻薬でもやったような気分みたいになれるから。
言っておきますが、僕は麻薬など一回もやったことなどありません。
ここんとこ、断言。
そんな僕だから、とろい曲を聴くとむかむかしてくるんです。
たとえば、「世界に一つだけの花」とか。
聞くのが嫌になってくるんです。
多分、これって人の生活と深くかかわってるんだと思います。
僕は昔っから母に怒られてばかり、正直楽しい生活を送っていませんでした。
(今でもですが)
だからテンポの速い曲にどんどんのめり込んでいってしまったんでしょうね。
あと、僕は曲を『歌』ではなく、『音』として聴いています。
『音楽』というのは、『音』を『楽』しむ、と書いているから。
ではなく、良い曲は自然と『音』として聞こえてくるからです。
洗練されている『歌』は『音』として聞こえる。
僕にとっての『音』とは、周りとの一体感です。
どこまでその『歌』は周りの雰囲気を飾るBGM、つまり『音』になりきれるか。
そう思って毎日音楽を聴いています。
・・・語っちゃいましたね。
以上が僕のむちゃくちゃな『音楽論』
はい、そこ。「へんなの!」じゃないっす。
こっちはマジで語りました、正直はずかしいっす。
それでは、僕はSOUL`dOUTの「ALIVE」を聞きながらお別れさせてもらいます。
バイバイ、グッバイ。