ユアン少年と小さな英雄(別名"ぼくとボビーの大逆転") | ポスト資本主義 - 小が大を喰う時代

ユアン少年と小さな英雄(別名"ぼくとボビーの大逆転")

せっかくの祝日も雨。


春分の日って「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨にしてるって皆さんご存知でした ? 私は知りませんでした。


で、雨ということで、今日は家で仕事をしながら久しぶりに映画でもと思いつき「ユアン少年と小さな英雄」のDVDを観ました。別名、ぼくとボビーの大逆転というらしい。


ユアン少年02

そしたら"ながら観賞"のはずが、すっかり映画に見入ってしまいました。何だこの映画 ?


解説によれば、19世紀のスコットランドに実在し、人々の間で愛された忠犬ボビーの史実を基にした実話らしい。


母と貧困地区に暮らす少年ユアンは、警察官ジョン・グレイの犬ボビーと大の仲良し。しかし、ある日、グレイが重い病気を患って死んでしてしまう。飼い主を失って哀しみにくれるボビーは、グレイの墓地で暮らすようにり、ご主人様の墓から離れようとしません。


ユアン少年


ペット先進国イギリスの夜明けは、こんな一歩一歩が積み重ねられて生まれたんだなぁと、仕事を忘れて感動してしまいました。



最近涙ぼろくてダメだ。疲れた・・・。