老いといふやさしき闇に甘えるな
        火いろ(緋色)の言葉に見果てぬ夢を
/春日 真木子

 

老いは穏やかでおさまりの良い終いの季節などはなく
むしろ軽やかに赤々と燃える季節なのかもしれない

朝日新聞 折々のことば より

 

生きるということは命を削ることなのかもしれない。

そんなことをふと思った歌です。

赤々と燃える季節、そう思うと

老いはだれにでもやってくるけれど

アンチエイジングができることもあるのですね。

上手に歳を重ねていきたいと

ふと周りを見ているとそうではない人もいて

心が荒むこともあるのです。

人は少しずつ少しずつ色あせてきます。

次はどんな色で生きようかと

考えて生きることもせねば、ですね。

あきらめない、この気持ちを忘れないで

そうしないとどんどん壊れるだけかもしれない。

老いは悪いことばかりではないのだと思うから。

アンチエイジングを続けたいと思います。

なかなか難しいけれど。

 

この時期にしてはこの花の数が咲くのは珍しい

キキョウが咲きそろいました。

今年は咲き終わりが早いような気がして

少し寂しい今年の入梅です。

 

あなたが傘を選ぶときのポイントは?

 

雨が降ればどこか濡れてしますので

広げた時に小さくなこと、でしょうか。

折り畳みはあまり使いません。

最近は、晴雨兼用が多く出回っています。

日傘に使えて雨傘にも使える

鳴かな理にかなっているなとは思います。

でも、基本的に雨が降っていれば雨傘ですね。

 

image webサイト パドリックドメインQ より引用

 

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傘の日(6月11日 記念日)
東京都台東区浅草橋に事務局を置き、

洋傘の品質向上や安全性の確立などを追及する

日本洋傘振興協議会(JUPA)が1989年(平成元年)に制定。
日付はこの日が暦の上で「梅雨入り」を意味する雑節の一つ

「入梅」になることが多いことから。

この季節の必需品である傘の販売促進と

傘の使い方などモラルの向上が目的。
日本洋傘振興協議会

(Japan Umbrella Promotion Association:JUPA)は、

全国の洋傘製造業者有志により、

1963年(昭和38年)3月に設立されてから

既に50年を超える歴史のある団体である。

    webサイト 雑学ネタ帳 より抜粋

時の記念日(6月10日 記念日)
東京天文台(現:国立天文台)と

財団法人・生活改善同盟会が1920年(大正9年)に制定。
「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・

合理化を図ろう」と呼びかけ、

時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。

webサイト 雑学ネタ帳 より抜粋

 

時間の大切さを感じた瞬間は?

 

時間の追われて暮らすこと自体

もうほぼなくなっていたのですが

家族の送り迎えなどをしていると

日々、時計を確認して

遅刻しないように、とか

迎えに遅れないように、とか

結局、それ中心になりますね。

でも、時計があるからそれが叶っている

だとしたら時間を守る、時間を大切にというより

その時間に意識して動くこと

それ自体が時間の大切さなのだろうなと思いますね。

 

時は金なり…投資をしている人には金言になりますでしょうが

時がいつしかお金とは程遠い位置づけになった私としては

時の過ごしを考える日が

時の記念日と相成っております。

 

ちなみに時計はデジタルよりアナログ派

デジタルは狂うことがないんですけど

アナログの1分程度のずれはなんかいいなと思うのです。

目覚まし時計の要らない生活が長くなり

体内時計で時間を思う、これもまた楽しい。

 

image  webサイト パブリックドメインQ より引用

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