こころ と からだ

こころの中には 置いてきぼりにしたもう一人の自分がいる

幼少期に受けた傷やトラウマ
それに付随する恐怖や不安

生きていく為にはそれらの過去の産物を置いていくしかなかった

置いてきぼりにしたもう一人の自分は振り返られることなくさみしそうにしている

けど、たまには気付いてよ!こっち向いてよ!!って訴えている

それは現在そんな過去のことを忘れようと必死に外の世界ばかりに意識を向けている自分のからだに痛みや病気となって彼らは必死に訴えかけてくる

彼らに手を差し伸べて癒してあげれるのは自分自身しかいない

あの時、必死に耐え抜いた自分を今まで置き去りにしたままゴメンね、今あなたは安全な場所に来たよ。自由になっていいんだよ。と声をかけてあげることができれば彼らの必死の訴えとして現れていたからだの痛みや病気は癒え自己治癒力は高まっていくだろう

ハコミセラピーのセラピストの小山シーナさんの本の中で
ある人が言っていた言葉に
"人生の苦しみは、私達は皆別々でつながっていないと思い込んでいるところからきているんだ。"と

心と体の分離にはじまり、女性性と男性性、好きな自分と嫌いな自分etc
この分離感が自分と他人との間にも広がっていると著者は言う。

自分の中で統合されていないこころとからだの葛藤は外側の世界でも同じように映って起こる

私達はみな大体が自分のフィルターを通して他者を見るからだ

内側の自分に出てきてもいいよと許可を出す
自分を許すことで他者も許すことができる
対面したくない過去の自分を抑圧する自分と反発する内側の自分
そのエネルギーは自己の中で大きなエネルギーを消費してしまう

こころとからだがつながっていけば
自然と周囲の環境や人、地球とつながって生きていく事ができる

今日私は満月の夜、散歩していると何故かとても泣きたくなった

泣きたい時は泣けばイイ

そしてもっと自分の内側から溢れるこえを出してつながっていきたい

それはどんな表現方法でもいい
歌ったり踊ったり書いてみたり声に出したり絵を書いてみるのもいいかもしれない

そこに表現された隠れていた生命力はきっととても情熱的で満ち溢れているんじゃないかと思う


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人間に与えらた生命力は地球とつながるとき奇跡をもたらす、パラドックスともいえる現象を起こす

混沌とした今の世の中この地球を生かすも殺すも私達次第なのかもしれないギリギリの時代に来てるんじゃないかと思うのは私だけじゃないと思う。

偽りはただされ清算していく時代がきていると 下鴨神社にある 糺の杜の木々は語っていた


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