「ー今はまさに人類史上始まって以来の大進化!」

らしい時代にきていると2008年の日記帳神田昌典さん執筆のコラムに書いてあった。

「ーアメリカにクリエイティブクラスというのがあります。そのクラスに属するのは、技術者、学者、建築家、アーティスト、デザイナー、教育者、弁護士など アメリカではこうした人々が急増していて、いまや3人に1人がクリエイティブクラスに属しているといわれています。~中略~生活のために嫌いな仕事に耐えなければならなかった時代は過ぎ去り、これからはあなたの想像力、自己表現力がそのまま生活力につながっています。自分を押し殺すのではなく自分を思い切り表現することで生きていける時代になる。ー」

2009年9月に渡米しサンフランシスコで出来た知り合いや友人は圧倒的にクリエイティブクラスの仕事をしている人ばかりだった。彼らをみていて好きなことに情熱をかけて仕事している姿はかっこいいなと憧れの眼差しで見ていた自分。
この目であのコラムの実情を確認できるとはその頃思ってもいなかったけど、これも引き寄せの法則の一貫なのかな?
アメリカではじめにぶち当たった壁は、自己表現力だった。日本でも自己表現力が低いレベルなのにアメリカでは1番にそれが求められる。でも分かったのは恥ずかしくても心臓破裂しそうなくらい緊張しても自分を思い切り表現したほうが100%良い反応を得られる。
日本人は自分の意見をなかなか言わないから分からない。と言われたこともある。
言わなくても分かるやん普通!!っていう"普通"が全く通じない異文化の世界がそこにはあった。おかげでノイローゼ気味になった時もあったけど(;^_^A

最近シェアハウスに引っ越して、いよいよ親元から離れ自立してマッサージの仕事や庭師の仕事そして遊びも自由にやっていこうと思っているけど、正直今は迷子な状態だった。自由でイイなと言う言葉をよくきくけれど敷かれた線路がない分、進んでいく勇気がないとこうやって迷子の子猫になってしまう。

今日は"好きなことを本気でしないといけない時"なんだなと、部屋の整理中に見つけた日記帳に教えてもらった。最近は本に教えてもらう事が多いな~。

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