寒い 暖かい
汚い 奇麗
退屈 興奮
馬鹿 天才
寂しさ 賑やか
外 中
あなた 私
男 女

いつも対になっているなにかがあるからその反対がはじめて味わえることができる。

ふと、なぜ寂しいのかと考えたとき、寂しいの反対を知っている人だけが寂しさを味わえるんだと気づいた。そう考えたら寂しい人は昔寂しくない幸せだったときがあった。幸せだったときそのときその人はそれが幸せだとは知らなかった。不幸だと思ったときあのときが自分にとって幸せだったと知る。外に幸せを求めていたあのころ幸せはなかなかつかめないと思った。だってそれは外にあるから。中にある幸せを見つけた。それはどこにも逃げない。だって中にあるから。

いつだって対になっている。
真ん中が一番いい。
でも人は反対側を知ったとき、その反対側を知りたくなる性がある。。。

そこをどうやってバランスをとるか。