職場で同僚が読み終えて置いていた本「起きていることはすべて正しい」著:勝間和代さんの本を何気なく読んでいたら結構いいことが凝縮されて書いてあったので心に残ったとこを書き留めてみました。
まずアサーティブになる。。
アサーティブな振る舞いとは消極的すぎず攻撃的すぎず自分の主張をはっきり示すこと
尊敬できる人という人は自然とこういう振る舞いができていて、人間関係で衝突しにくい。
相手に対していい人になろうと消極的になると相手の理不尽な要求に対しても断りきれず不満がたまり後にその不満が爆発してしまいかねないし、逆に攻撃的なのは実力をともわないのに自分のチカラを押し通そうとしたりすると相手に不満をつのらせる。
中間というのは相手に情報を包み隠さず話しお互いが協力して問題を解決できること
人間関係に良い循環をもたらすのに同じくとても重要なのは 妬む、怒る、愚痴る をやめること。これを仏教では三毒追放というらしくこれをすると、自然とそういった三毒をもたらす相手もいなくなるし味方も増えるということ。
私はというと、昔はとても消極的で相手の要求を断りきれずにいるタイプでその不満はたまり愚痴ばかりこぼしていた。でも愚痴ることで、さらに愚痴るような出来事がまた起こり悪循環にはまっていることに気づき愚痴をこぼすのをやめてからは人間関係も良好になったしポジティブな友達も増えた。
原因と結果が必ずあるように、自らその悪循環の原因をつくっておりそれを絶つことが問題がなんであろうと一番効果的だということを体感した。続けていると自然とその三毒を回避する方法も身につくようになる。
どうしても嫌な場合は距離を置くか去るべきだと思う。
写真はせんだんの木に咲いているとてもいい香りのするお花。家の近所の公園はこの木がたくさんあって公園一体とても良い香りが漂っている
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