幼少期の経験はその人の経験値をあげる糧となりえると思う

幼少期に欲しかったモノは何?

それは今も求め続けてる?

それはもう手にいれることができた?

無意識に私たちは幼かった頃に手に入れることが出来なかったことや体験をしようと生きてるんじゃないかと今日ふと思った。

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幼いとき、いつも一人ぼっちで泣き虫でおとなしかった自分は大人になったら強くて優しくて愛される人になりたいと思った。

アメリカで生活しはじめた頃、うまく人に頼ることもできず落ち込む日々、意気揚々と日本を飛び出したのにアメリカでは思うようにコトが進まず自分の無力さと無知に直面、人は所詮ひとりで生きていかねばならないという孤独感。その孤独感は昔感じた気持ちとよく似ているなと思った。人にはそれぞれサイクルがあって、その時どき、終了していないサイクルがまた巡りめぐっているんだと感じた。
このままではいけない。変わらなきゃと思った。逆流に向って進まなきゃこのサイクルを越えられないと思った。弱虫で主張下手な自分、臆病な自分、愚痴ばかりこぼして立ち向かおうとしなかった自分、忍耐力のない自分に卒業しようと決めた。

それからはどんどん問題となっていた壁をクリアしていけるようになった。

今ある自分の度胸の強さと他人の孤独感を共感できるチカラと人を愛するチカラは、それでパワーアップできたのだと思う。

アメリカでは意識が顕在化するスピードがすごく早く感じた。思ったことがどんどん現実に起こってしまうんじゃないかと少しこわくなった位。でもおかげでいろいろなことが体験できた。


七転八起

だるまはたくさん転んでも転んでも必ず起き上がる

でもただでは起き上がらない

失敗から学ぶことは山ほどあるのだ合格




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