ポラリティセラピーのコミュニケーションのクラスにて

自分の中に大きく占めている問題を2人ペアでカウンセリング形式で話あった。
その問題との付き合い方は人それぞれで
それを言葉にすることで議題を膨らませる人や、それを言葉で表すことなく自分の中で内包したままにする人
このカウンセリングの練習ではその問題にフォーカスした。
問題について深く深く悩んでいるとき
その問題はエネルギーの塊であり重く重く
その人の心や周囲の環境までも重くしてしまっている。それは無意識の中で。
その重みはエネルギーの流れも重くしてしまう。流れが滞ることで問題解決もなかなか進まない。周囲の状況も変わらない。
川の流れをエネルギーに例えたら、溺れてもがき苦しんでたら実は足が付くような浅瀬だったり、助けてと言えば浮き輪を持って助けてくれる人が案外側にいたり、もがくのをやめてそのまま流れに身を任せていたら岸に辿りつけることもできるし、大海原に出て気持ちよく泳げれるかもしれない。
その問題を解決するには、その川の流れにうまく乗せてあげる事かもしれないなーと今日のセッションで気づきを得た。
その問題がうまく流れていかないのは、本当は自分が余計な重しをつけているからなのかも。流れていかないようにストップかけていたのは自分が原因だったのかと。
Hey you!
Why are you still there?
How long you will be there?
Don't you think being lighter?
Don't you think want to go over the river?
It's must be fun!!
どうしてそこにしがみついてるの?
いつまでそこにしがみついてるの?
ねぇ、もっと軽やかに流れに乗っていきたいよね。その川の向こうへ、大海原に出たいよね。
それは楽しいに決まってる!
