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部屋の片付けをしていたら高校のときの恥ずかしい日記やへそくりの一万円や昔の同僚がくれた詩が出てきた

同じ職場で働く同い年の女の人

誕生日にくれた詩


空が今日もこんなに穏やかなのに
街はざわめき人の群れ

何をそんなにみんないそいでるのと
君は 空を見上げてそう言った

あの流れる雲のように ゆっくり歩こう
あたしと一緒に歩こうよ

君は僕の手をとり 微笑んだ
僕は君のそんな マイペースな君が好き

僕はそんな 太陽みたいな笑顔の君が好き
どうかこれからも 一点の曇りもない
そんな無邪気な 君でいてほしい




もう9年前のもの
このとき私は自分が何をしたいのか分からず生活に不満ばかりもらして何の為に生きてるのかも分からず鬱な時期だったけど、昔から周りにはこう見えていて今もたいして変わらないんだなぁと気づく