ここ最近


街を歩いていると
スマホを眺める人だらけ
時々自分も含めて
ふと思うことがある
最近、私の旅行と言えばあまり計画を立てないのがポイントで
その場所で出会った人や見つけた本や物から私の好奇心をくすぐる情報があったらそのままそっちへ行けるように。その為の余白を空けておく。
いつも旅行中は頭の中は大体、空っぽ。
そしていつも不思議とタイミングが良く、うまくいく。
旅行中の方が地に足ついている感じがする
なぜか?考えてみた
私の生活圏、大阪は
たくさんの人であふれてて、中には目があっても無機質に急ぎ足で去る人もいたり、購買意欲そそる広告や、蛍光灯のまぶしいコンビニ、安さ競争しているスーパーやその他のお店
無意識に入ってくるそれらは
無意識にマインドコントロールしてくる
全て生きていく為に必要な物はそろっているはずなのに
何かが足りないんじゃない?と常に問いかけてくるように
そして私は何かが足りないと
考えては悩んだり
そして考え過ぎた結果、その過程で作り出した恐れに負けて行動にうつせなかったり
、焦って間違った選択をしたり
「足るを知る」は今では物が少ない時代の大昔の人が言った事とされている
現代の人は物があり溢れていて
捨てては買うの繰り返し
情報化社会の波の中
自分の現在地を確かめるSNS
そんなGPS機能がなくたって
生きていけるし
私はここでちゃんと生きている
どんな風が吹いたって
その先にどんな事があったって
自分の感覚信じて、全部大丈夫って信じてれば大体の事はうまくいく
自分以外の外の世界に何かを求めても取越し苦労だった
自分の足元から世界は変わる
と私は信じて
旅するように今の生活を変えていきたいな
物質的に何か足りていないんじゃなくて
心の充足感が足りてなかったんだな
その空虚感を誤魔化し続け貯蓄されると
人は健康を害する事がある
手っ取り早く満たすには
自然の中へ身を投げるのが一番だとやっぱり思う
緑いっぱいの自然の中には
五感を満たすものはもちろん
第六感も目覚めさせてくれそうなエネルギーで溢れてる♪
自然の中は
人間の目には見えない情報がたくさんあると思う
目に見えないけど
身体は何かしら読み取っていて感じている
私の身体から出てるアンテナが反応して
教えてくれる
こっちだよって
