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多感な時期
他人とは違う事に悩んだ

同じである必要なんてないということに
旅をして気づいた

学校では皆と同じようにすることを教えられたけど

他人と違うのは当たり前
生まれた親も違えば環境も違う


人それぞれの道がある

人の数だけ色んな経験があって
その人それぞれの道がある
自分だけの自分の道しるべがある

雑草もただそこに生えている訳じゃない
その土地にあったものしか生えてこない

道端に生えている小さな花も生き生きとそこに生えている
持って帰って花瓶に挿すとしおれて枯れてしまう

人も同じ


自分が生まれ育った場所には意味があって
また、風に乗ってどこかに根付いて花を咲かす

悩んでぶつかって試行錯誤して見つけて自分の道を歩んでいく


時には積極的に生きていく事は必要だけど
受け身は消極的に見えてすごく大切な事

自分の色んな部分を受け入れる器が広いことで柔軟性が生まれ

他人に対しても柔軟性が生まれる

全ては必然に循環している



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