時計の針の音
車の通る音
誰かが呼んでいる声
テレビから流れる音
窓をたたく風の音や雨のしとしと降る音
どんな音も、生まれたその場から消えていく
それは一瞬、一聴
あたりまえのようにあるその音も
生死を繰り返す
あたりまえのように呼吸している今も
What are you feeling?
何を感じて、何と共に生きる?
その一瞬、一聴に
気づかされる
私はどんな音をだしてる?
その音は波紋のように広がる
そしてまた、どんな音を自分の耳が聴きとっているのか
無意識に奏でている自分の音色
自分の楽譜を見つめ直す
古い楽譜を少し改めてみるのも良いタイミングなのかもね
