時計の針の音
車の通る音

誰かが呼んでいる声

テレビから流れる音

窓をたたく風の音や雨のしとしと降る音

どんな音も、生まれたその場から消えていく

それは一瞬、一聴

あたりまえのようにあるその音も

生死を繰り返す


あたりまえのように呼吸している今も



What are you feeling?

何を感じて、何と共に生きる?

その一瞬、一聴に

気づかされる


私はどんな音をだしてる?


その音は波紋のように広がる

そしてまた、どんな音を自分の耳が聴きとっているのか



無意識に奏でている自分の音色

自分の楽譜を見つめ直す


古い楽譜を少し改めてみるのも良いタイミングなのかもね


{52364B35-354B-4118-832B-7F1D89DB4451:01}