iPhone 記事 第3回目です。

前記事で開封までを紹介したので、今回は、iPhone 5 を、電話が使えるように設定していきます。

ですが・・・

その前に、やることがあります。

保護フィルムを剥がすことです。

馬耳豆腐

箱から、取り出した iPhone 5 には、両面に保護フィルムが貼ってあります。新品なので、そのまま使おうと考える方もいるかもしれませんが、このままでは、内部スピーカーから音が聞こえません。

業者さんいわく、この保護フィルムを剥がさずに使用して、「音が聞こえないんですけど・・・」と初期不良を訴える方も多いとか・・・

( ̄ー ̄;



なので、おもて面の保護フィルムは、使う前に必ず剥がしましょう。うら面はそのままでも使えますが、必要無いので、剥がしたほうが無難でしょう。

馬耳豆腐



さて、いよいよ電源を入れます。

おなじみのホーム画面です。

$馬耳豆腐


以前の iPhone系は、使ったことがないので、比較できませんが、従来の携帯電話と比較すると、画面が長い(縦方向に広い)印象は、強く感じます。

でも、このままでは、まだ電話は使えませんので、いったん電源をオフ。


注意Σ(・ω・ノ)ノ!
AppleストアやSofbankオンラインショップで購入した場合は、SIMカードを入れ、アクティベーションなる作業が必要になりますが、今回は省略します。店頭販売だと、上記の作業を行ってくれてるショップが多いようです。今回、購入したiPhoneも、SIMカードが入っていて、アクティベーション済でした。



(ノ´▽`)ノ

さあ、電話番号の引っ越しです。

今回は、MNP(番号そのまま利用)ですので、新しい携帯電話会社(今回はソフトバンク)へ切り替え手続き(開通手続き)が必要になります。

基本 au も同じとは思いますが、手続き用の専用ダイヤルにかけて、音声案内にしたがって、操作を進めると完了します。


注意Σ(・ω・ノ)ノ!
本来であれば一人づつ契約をしるので、この作業は各自(すなわち3回)行う必要があるのですが、契約者は1名にして、3台購入したことにしておけば、切り替え作業は1回ですんじゃいます。




(。・ω・)ノ゙

iPhone の電源をオンにします。

切り替え作業が、スムーズにいけば、10分ほどで、電話が利用できます。

公式サイトでは、30分~3時間ほどかかるとなってますが・・・。

切り替え作業が終わったか(電話が通じるようになるか)は、誰かにかけてもらうのが分かりやすいです。切り替える番号に電話して、iPhone で着信できれば、無事、切り替え作業が終了です。

切り替えが正常に終わってないと、番号が使えない音声案内が流れます。

無事に開通ができれば、ショートメッセージ(携帯番号)宛て、ソフトバンクより各種メールが届きます。

$馬耳豆腐



これで、ひとまず、iPhone は、電話として利用できるようになります。

お世話になったドコモのGoogleケータイは圏外に。

白戸家ファミリーになった瞬間です♪

さようなら・・・ドコモダケ。

(・ω・)/~~~



続きは、また時間ある時に・・・。


過去記事:
アイフォン 5 開封しました
アイフォン 5 入荷しました


参考資料:
ご利用開始にあたって(お申し込み前の手続き):iPhone 5 ソフトバンクモバイル
ご利用開始にあたって(お申し込み後の手続き):iPhone 5 ソフトバンクモバイル
初期設定 iPhone 5の設定(購入後) iPhone au