最近、日本人が本来の『モノヅクリ』の仕事をしなくなって来ている気がします。
主な原因はこんなところだと思います。

【原因】
①本当に良いものを作る時は手間も時間も掛かる。
②厳選した材料を使用するため原価が上がって利益が出ない。
③販売価格が高いとなかなか売れない。
④物に対しての価値観が時代と共に変化してきている。
⑤似たような物で安価な物が世の中に溢れている。
⑥後継者不足で良い物を作るための技術が途絶えてしまう。

誰かの為に『モノヅクリ』をしても『お金』が稼げないんじゃないか?
という観念が働いてしまうのかも知れません。
しかし、モノ=お金ではありません。
人の心を動かした事と共ににお金はやって来るのです。
シンプルに表すとこんな感じです。


人を想い魂を込めて物を作る人、作った物【発信者】から波動が出る
                                   ↓
それを探し求める人、同調した人【受信者】は波動をキャッチする
                                   ↓
【受信者】は良い波動を返す(お金と共に)
                                   ↓
【発信者】もまた良い波動を返す(感謝と共に)


『波動と波動のキャッチボール』


これからの時代のテーマはこれなんじゃないでしょうか。