目が覚めて思い立ったのが午前2時半。

流星群が見られるとゆうことで近所のド田舎まで車を走らせた。

新しい大型分譲地の端っこに車を停め、新たに分譲する更地に踏み入る。

主観的に見るならば宇宙に憧れる一科学者なのだが、客観的に見るときっと変質者ナノダロウ。

挙動に注意しながら真上を見上げること15分。ようやく小物流れ星が流れた。

中途半端な田舎ではやはり星の数は劇的に少ない。

以前仕事の関係で半年ほど暮した超ド級のドドド田舎、具体的には植村直己記念館の近所であるが、

ここの星空は、星が隙間無く溢れ、流星群じゃなくても流れ星が見られる願い事スポットなのである。

さて、ちぃさい流星を一つ見て「ナンノコッチャ」と帰路に就くと、帰り道に夫婦タヌキに遭遇。

別に追いかけてるわけじゃないのに一目散に逃げられてショックを受けて、さらに真夜中に出かけてるっちゅーのに流星群もタヌキの数に敵わずにショック。いざ帰宅。

爆睡の家族に迎えられるわけもなく涙をぬぐいながら冷えたセンベイ布団に潜り込んだのである。

今度流れ星を見るならば、「願い事がちゃんとできるくらい長い流れ星を流してください」ってお願いしようと思うのであった。
今日は地元の運動会へと行ってまいりました。

おにぎりをにぎり、卵焼きを焼いてホウレン草とウインナーを入れ、ほっかほっか亭でからあげを買って。

そして現地へ行ってみると、地元の野球チームだらけ。

チーム合戦みたいになってるじゃございませんか。

みんな足も速いし、一般の子どもなんか見当たらない。

ちょっと違和感を感じつつお弁当を食べ、「幼児対抗のおかしをあげましょう」

という競技に参加してみました。

赤ちゃんを抱いてスタートラインに立つと、玉入れ用の赤い玉を渡されて、

とことこ歩いて15mほど先の段ボールで作った象さんやワンちゃんの口に放り込む。。。

以上。。。

一応スタートの鉄砲は撃つんだけど、競争でも何でもなくてトコトコと歩いて口に放り込むのみ。。

そしてその先に係員がいて、全員にお菓子を配る。。。

なに?

でも青空の下で記念写真を撮って帰ってきました。

はて、なに??

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昨日、従姉妹の結婚式に行ってきました。

大阪中心部のとある結婚式場。

2階建ての式だけ挙げるというちっちゃな会場。

場所確認でグーグルアースで確認すると建設中でござんした。

ということはできたてほやほや。

人前式を選んだ彼と彼女。

スタッフも全員20代前半の女性ばかりといったところ。

人前式の司会をするのも素人シダルマ(丸出し)の若いナオン。

最近よく聞くあのしゃべり方。

「じ」が「づ」になり「し」が「す」になるしゃべり方。

そして「に」が「ぬ」に、「き」が「く」になり「さ」が「そ」に変換される。


つまりこうである「ほんヅつ、2人の結婚スクヌお集りいただクまことヌありがとうございまスた。

スんろう○○、スんぷ○○、、、」

…もはやズーズー弁である。

若いのはすばらしいことであるが、司会はやっぱおっさんかおばはんのプロがいいんじゃないだろうか。

ズーズー弁の若いナオンじゃ残念だぜ。

でも二人の幸せを祈るきもツにかわりはないのである。