目が覚めて思い立ったのが午前2時半。
流星群が見られるとゆうことで近所のド田舎まで車を走らせた。
新しい大型分譲地の端っこに車を停め、新たに分譲する更地に踏み入る。
主観的に見るならば宇宙に憧れる一科学者なのだが、客観的に見るときっと変質者ナノダロウ。
挙動に注意しながら真上を見上げること15分。ようやく小物流れ星が流れた。
中途半端な田舎ではやはり星の数は劇的に少ない。
以前仕事の関係で半年ほど暮した超ド級のドドド田舎、具体的には植村直己記念館の近所であるが、
ここの星空は、星が隙間無く溢れ、流星群じゃなくても流れ星が見られる願い事スポットなのである。
さて、ちぃさい流星を一つ見て「ナンノコッチャ」と帰路に就くと、帰り道に夫婦タヌキに遭遇。
別に追いかけてるわけじゃないのに一目散に逃げられてショックを受けて、さらに真夜中に出かけてるっちゅーのに流星群もタヌキの数に敵わずにショック。いざ帰宅。
爆睡の家族に迎えられるわけもなく涙をぬぐいながら冷えたセンベイ布団に潜り込んだのである。
今度流れ星を見るならば、「願い事がちゃんとできるくらい長い流れ星を流してください」ってお願いしようと思うのであった。
流星群が見られるとゆうことで近所のド田舎まで車を走らせた。
新しい大型分譲地の端っこに車を停め、新たに分譲する更地に踏み入る。
主観的に見るならば宇宙に憧れる一科学者なのだが、客観的に見るときっと変質者ナノダロウ。
挙動に注意しながら真上を見上げること15分。ようやく小物流れ星が流れた。
中途半端な田舎ではやはり星の数は劇的に少ない。
以前仕事の関係で半年ほど暮した超ド級のドドド田舎、具体的には植村直己記念館の近所であるが、
ここの星空は、星が隙間無く溢れ、流星群じゃなくても流れ星が見られる願い事スポットなのである。
さて、ちぃさい流星を一つ見て「ナンノコッチャ」と帰路に就くと、帰り道に夫婦タヌキに遭遇。
別に追いかけてるわけじゃないのに一目散に逃げられてショックを受けて、さらに真夜中に出かけてるっちゅーのに流星群もタヌキの数に敵わずにショック。いざ帰宅。
爆睡の家族に迎えられるわけもなく涙をぬぐいながら冷えたセンベイ布団に潜り込んだのである。
今度流れ星を見るならば、「願い事がちゃんとできるくらい長い流れ星を流してください」ってお願いしようと思うのであった。
