わたしは'音楽'については、マライアキャリーが7オクターブ出る、という程度の知識しかないわけだが、そんなトーシロ(素人)のわたしが衝撃を受けてムーンサルトを決めてしまった歌手がいる。

「歌が上手すぎて…」というなら朗報であるが、これはまさしく訃報である。

もちろんそれでも大好きという人もいるだろうから大きな声では言えないけれど、小さな声じゃ聞こえないので普通の声で言いたいところだが、これは文章なので声量とかは関係ないので普通に書くとしよう。

わたしには絶対音感も相対音感もないし、カラオケだって下手っぴだけど、この人よりはマシだろう、と人生初めて思ったのが中学生の時だったろうか。

センドウAキホ女史である。
まさか歌手ではあるまい。。

次に衝撃を受けてぎっくり腰になったのは10年ほど前の映像である。

年越しでスノーボードに出掛けていたわたしは、人生初となる紅白歌合戦を観ていた。

そこで歌っていたのがスズキAミ。

この映像でわたしの痔が悪化したことは言うまでもない。

さらにリA・ディゾンの紅白映像で鎖骨骨折、そしてラジオから流れて来たキムラカEラのライブ音源でアキレス腱が断裂したのである。

そして極め付けが、JャニーズよりKトゥーンのAカニシ氏である。

奇跡の音痴はSマップのiナガキ氏、Kサナギ氏を抜いての単独首位をマークしたのである。

お陰様でわたしの体はボロボロであるが、世の為人の為に辛口批評を続けることを誓うのである。
大型家電量販店に行く用事があったので、実家にあった過去の携帯をガッサリ持って行った。

40代くらいの女性店員が対応してくれた。

カウンターにてビニール袋に入れたまま渡すと、袋を除き込み用紙になにやら記入していく。

そして抽選券なるものを4枚くれた。

さらにポイントが携帯1台に付き100ポイントくれるらしい。

で、400ポイントと抽選券を4枚いただいた。

帰ってネットで抽選番号を入力して抽選するという。

アレ?4台?

もっとガッサリ持って来たはずだが。。

「え?4台しかなかったですか?」って聞くと、

ちらっと袋の中身を見て「はい、4台です。」という。

なんか違和感を感じ「え?ほんまに4台しかなかったですか?」と聞くと、

「ああ5台でした」って急いで抽選券を1枚くれた。


わざと??


と疑念を抱きながらの帰り道、ふと気付くと400ポイントしかもらってない。

別にポイントを貯めてるわけじゃあなかったけれども、そのええ加減感というか、うっかり八兵衛感というか、チンプンカンプンやったで。


そういえば、行きしなにかなりの細道を車で走ってると、前方から軽自動車が。

明らかにあっちが下がるべきやのに、ジーーーッと停車。

車内はオバハン。

なんぼ待っても動かないので、こちらが大人になって下がったわけである。


オバハンに悩まされる毎日でござる。
服を買いに行った。風合いが好きで以前からよく利用している店である。

店に入って物色し始めること7秒、早速店員が話しかけてきた。

「どうぞ広げて見てください」と。

ゆわれなくとも分かっておるわ!

そして店内を歩けば店員の体がこちら向きに回転。

あちらに移動すれば追跡カメラの如く回転。

んんん~~~っっっ…

見にくいねん!!

ゆっくり見る事ができず、トボトボ帰ってきたのでした。

レジでじっと待っとけっ!



以上である。