伊吹藍です。

 

 
男の方こそホントは女を愛したい。
 
それを分からず
彼の役目を奪っちゃダメ!

 

貴女の方が前のめりに愛してしまうほど、

 

彼の愛がしぼんでしまう。

 

 

「私のこと好き?」

 

「もっと連絡して。」

 

「ねぇ、愛してる?」

 

 

言わせたら彼は言ってくれるだろうけど。

 

そうやって、貴女が無理に愛の言葉をかけ過ぎたり

 

連絡したり、要求するほどに

 

彼の愛したい欲求がダダ下がりになるのです。

 

 

「俺のこと好き?愛してる?」

 

「連絡するから!」

 

「会いに行くよ。」って

 

彼に頑張らせて、言わせておけばよいものを…

 

はじめは、そうやって彼、

必死ながらも楽しそうだったんじゃない?

 

 

その熱意が消えてしまったのは、

 

貴女が彼の想いに何でも応えてしまって

 

許してしまって

 

彼を愛しすぎてしまったから。

 

貴女の愛が彼よりも大きくなり過ぎてしまったからです。

 

バランスが崩れてしまった。

 

ただそれだけのこと。

 

貴女だって本当はする事いくらでもあるのに

 

忙しいはずなのに

 

カラダが疲れていようが

 

彼に思考が集中し過ぎているのです。

 

だから重いのです。

 

貴女のエネルギーが。愛が。

 

貴女は男に注ぎ過ぎている愛も思考も

 

今までの半分くらいにしといて

 

自分を愛すること。

 

自分の思考に注意を向けること。

 

彼の愛したい欲求をもっと生かしてあげよう。

 

彼に愛させておけば良いのです。

 

必死に懇願しないで愛してもらえるのです。

 

お母さんのように彼を愛さない。

 

彼に愛されないのは、

 

貴女の愛がやたら彼に偏っているからです。