伊吹藍です。

 

 

傷つくことを受け入れる必要性について。

 

不倫関係において

 

私なんて、曖昧な関係、日陰の存在で何年もいるって

 

考えられない!

 

ウン年もやたら長い年数を不倫関係で費やしている人って、

 

それだけ長い年数関係持っていても

 

未だに彼に自分と相手の本心を伝え合えずにいる。。。

 

って方が本当に多い。

 

それで、そのままの距離感が心地よくて

 

あなたもそのスタンスが良ければ構わないのですが、

 

相手が何考えてるか分からない関係って気持ち悪くない?

 

しかも、身体の関係はあるなら尚更…。

 

で、彼が何考えているかわからないって人は

 

決まって、彼もあなたが何考えているか分からないですから!

 

で、それ以上はお互い何も追及もしないまま、

 

確認もしない、約束もしない。

 

いつ切れるかもしれないかと思いながらも、

 

その関係が長ければ長いほど、

 

それ以上は関係も深まることはないでしょう。

 

彼に何も言えない、彼がどう考えているか聞けないって、

 

要は自分が期待した答えがないと

 

自分が傷つくから。

 

彼が離れてしまうかもしれないから、

 

怖い。聞けない。言えない。

 

でも、結局モヤモヤして不安で不透明で

 

気持ち悪い状態が何年も続くのよね?

 

結局は不快な状態で過ごすことになるわけ。

 

で、何も言わないまま薄っぺらい関係で

 

いつか彼が迎えに来るとでも?

 

そんな淡い期待を少なからず持っているから(認めないだろうけど)

 

切れないんじゃない?

 

いやいや、無いですわ。

 

私も含め、不倫から成就婚出来た人って

 

自分が傷つくことを恐れず痛みも受け入れて

 

最大限やれることをやり切った人だけです。

 

傷ついても、まずは現実を受け入れる。

 

「快」も「不快」も両極を受け入れないと

 

次のステージへ上がれませんから。

 

あなたは、いつまでも同じ階層を

 

ウロウロ彷徨い続ける人生で本当に後悔しない?