伊吹藍です。
元不倫の彼(現夫)と私 の回想録です。
前回の続きです
あの胸くそ悪い新年会の翌日の土曜日、
彼から電話で今から食事出てこない?と誘われたけど、
既に夜だったので、やんわり断ってたら・・・
彼:「なんか、電話で話も○○さん楽しいからいいわ~。」
いい気なもんやで~と、私は昨日のあの件
(宴席で堂々と、女性5人くらいは連絡先交換していた件)
について、嫌みLINEしたら既読スルーされたことを突っ込まずにはいられなかった。
私:「昨夜はたくさんの女性と連絡先交換してよかったですねってLINE入れましたけどスルーでしたよね?」
彼:「え、あ、いやー、何ていうか、返答のしようがないというか…。」
「わたし、▽▽さんて、私の中でもっと紳士で
硬派なイメージだったのに、あんな公共の面前で堂々と、
女性片っ端から連絡先交換してるところ見て、思っていたイメージと違うなあと、なんかガッカリというか。
硬派な方だと持ってたのに・・・もう、キラーイ。。。」
彼:「あ、そうなの?別にあれは自然体なつもりだけど・・・。
というか、キラーイってことは、少なくとも
なんか意識してくれてたんかな?反応するってことは。
なんとも思わない存在じゃなくてヨカッタ。でも、
○○さんには幻滅されてしまったみたいだね。。。」
とか、言葉だけは流ちょうに話してながらも、何となく取り繕ってる感じでした。
結局その日は私は1時間くらいこんな感じでグチャグチャ
喋って電話を切りました。
↑↑の会話はまだ付き合ってもないイチ派遣社員と、
そのフロアで一番上の役職の彼との会話です(笑)
もう既にただの男女の会話みたいになってたかな。
でもね、そのあとは週明けに出勤しても、
所内ですれ違っても挨拶だけ。
なんか、急に彼、私にそっけなくなって、LINE・電話ピタリと
なくなってしまったのでした![]()
もー、なんなの?このオッサン・・・(笑)