名無しの二人何も知らない 似ているかと言われても違う気がする 共感も同調も違う 友達と呼ぶには全然足りなくても あの人がこの文字の世界から居なくなってしまったら 私はきっと ずっと捜し続ける あの人の言葉には答えのようなものがある だけれど 私は未だあの人を知れないでいるんだ