タテノリとは。


SOUL DANCEの基本となるリズムの取り方、かつ体の使い方です。


オンビートを聞いてから体を動かすので、グルーヴが入ります。


このグルーヴを感じる状態が、音を練る、ことにつながります。


体の使い方は、膝を曲げず(弓なりはOK)腰を前後にふる。


腰を前にふると上体が持ち上がる。持ち上がった反動で、首を使い頭を平行に後ろに動かす。


その結果、顎を引いた状態となり、胸を張る形となる。


次のオンビートを聞いて、腰を後ろにふる。


上体は前に少し倒れる形となる。


…説明って難しい。


関西は数多くのSOULダンサーを排出しています。

70年代あたりは、上下関係が厳しくて、駆け出しのダンサーはディスコでタテノリが出来ないと、他のDANCEを踊ることが出来なかったそうです。