30日ぶりにメダカの水槽の水を変えてやった。暑い時期は緑の藻が大発生して30㎝角の水槽でさえメダカの姿が見えにくくなる程になります。外気温は8℃、水道水は13℃。変えた水の水温この5℃の差でメダカの動きが随分違ってくる。水が透明になり活き活きしているように見える。

メガカと馬鹿にする人も多いと思いますが、なんと1匹100万円する希少メダカもいるくらい。

その種類も100種以上、私は予算の関係で低価格に甘んじています。

一般的に2年位で死んでしまいますが、夏は沢山の卵を次々に生みます。これによって相当量の繁殖が可能ですが、幼少時に死んでしまうものも多いのも確かです。

冬は氷の張った水槽の下でじっと春の到来を待っています。けなげなものです。