某メジャーリーグの通訳者が、ギャンブル依存症だったということで。

メディアの報道とか、YouTubeとか、色んなところでギャンブル依存症が語られてますが。

 

いわゆるギャンブル依存症とは。

ギャンブルを行うことが辛くて仕方がない、それでもやってしまう。

 

ドМか!?(笑)。

 

前述の、某通訳者。

年収にしたら、諸説ありますが日本円で軽く一千万オーバー。

それでも・・・某野球選手に比べたら異常に安い。

という、メディアの分析。

 

多分。

ギャンブル依存じゃなかったのかも。

そう思うんですが。

 

身近に、巨額の富を築く天才が居て。

行動も共にし。

 

「何で俺だけこんなカネ無いんだ?」

 

でも、前述のように。

決して生活に困る収入ではないのですが。

 

それでも、自分の何十倍も稼ぐ人が身近に居たら。

いつかは、それ以上稼いで見返してやろう。

そして自分を認めて貰おう。

その手段として・・・ギャンブル。

 

例えば、天才スポーツ選手とかミュージシャンは存在しますが。

天才通訳者って聞いたこと無いし。

それ故、破格の稼ぎがあるという話しも聞いたことがなく。

 

行き詰まり。

それでも上を目指す(カネに関して)。

 

そして、有名税といわれるような。

ネームバリューでカネだけを狙われる。

終わった・・・みたいな(笑)。

 

そう考えたら。

スロットなんて、子どもの遊びみたいなもんですよ(笑)。

 

設定云々といっても。

6段階しかない訳で。

低設定台で丸一日打っても。

ジャグラーだったら10万負けるなんて無いし。

 

逆にいえば。

緩い規制の中で、長期にわたり吸い取られてるという気もしますが。

それは・・・政治を介して合法的に。

徹底的に搾り取る。

 

結論としたら。

アメリカと日本と、どっちがギャンブル中毒者に優しいかといったら。

 

アメリカは、全てを剥奪するまで落とし込む。

日本は、飼い慣らす。

 

どっちもどっちですが(笑)。