明日は休みなのですが、多分スロット打ちには行かないかな。
今年の月間収支はひたすらマイナスだし、自分的には「打たずにあれこれ考える時期」真っただ中です。
とりあえず4月の収支↓
4/5 -12,000円
4/25 -2,500円
合計-14,500円
4月は2回しかスロット打ってないんですけどね。
そして2万円以下の負けなら負けのうちに入らない、何故もうちょっと取り戻しを図らなかったのか。
そんな金額ですけどね。
でも、そんな気分にもなれなかったんですよ。
前回の-2,500円、これが大きいですね。
「これは高設定台だ!」と確信しつつ、とにかく伸びない。
多分、良さげな台に当たっても、そんなことを繰り返すんだろうなと思った訳です。
まあ、この台に行きつくまで元手を使い過ぎたのがそもそもの敗因ですけどね。
この台に行きつくまで、元手せいぜい一万円くらいなら十分儲かっていた訳ですが。
そして、結果的には4月も月間収支マイナスですね。
そして表題の「パチンコ店店員のこと」について思い出したこと。
昔の同僚が、会社辞めて大学へ入ったんですよ。
高卒だったんですけどね。
一旦退職して大学入って、卒業後は「新卒」として条件上げて新たな会社へ就職したいって。
色々相談も受けてたけど、まあどんな大学であれ「若いうちやっておきたいことはやればいいじゃん」みたいな感じで。
で、その大学を卒業した後、某大手パチンコチェーン店へ就職した。
彼はパチンコなんてまったくやらない人だったんですが。
自分的には、業界的に大卒新卒だって最初の仕事はお客の出玉運びだろうな・・・なんて思ってましたが、パチンコ店の実態を知らない彼は迷わず某大手パチンコ店への就職を決めた。
理由は初任給が破格だった、地方赴任はあるけど社員寮完備、それだけらしい。
彼の夢を壊してはいけないと思い、「玉運びさんざんやらされるよ」みたいなことも言わなかった。
彼の実家は都内だったけど、最初に配属されたのは東海地方にほど近いド田舎。
自分も地名は聞いたけど、まったく知らない街だった。
でも、彼は「寮も快適だし夢の生活ですよ!」と当初は「楽しくて仕方がない」というメールばかりが送られてきていた。
結果として、彼は一年くらいでそのパチンコ店を辞めた。
辞める理由として、仕事の内容が前述の玉運びばかりだったこと(やっぱり)、客層が悪かったこと(当たり前でしょ)。
前置き長くなりましたが、「ご馳走するので引っ越しを手伝ってくれ」ということになったんですよ。
パチンコ店の社員寮、自分が想像していたとおりホール上階にあった。
ホール自体は地味でしたね。
一階がパチンコ店で3階建てという感じの、暗い色の地味な建物。
でも、寮の中へ入ったら・・・思わず「ここで一人で暮らしてたの?」。
とにかく広かった。
「普通ですよ、皆こんな感じだし」と彼。
テレビとか冷蔵庫とかソファーとか、そういうものは最初から用意されているらしい。
間取りは2DK以上はあった。
ホールの上階って、こんな感じなんだあ、と驚いた訳です。
まあ、結果的には長続きする人が居ない、そんな業界何でしょうけど。