遠隔操作・・・そういや以前から分析してみよう、このブログへまとめてみようと考えていました。
まず、遠隔操作は「無い」という根拠。
「新台設置の際、警察立ち入りの元審査が行われる」
「審査後に台に手を加えることは違法」
「そもそも遠隔操作で出ない台を作るなどホールにとっては意味が無い」
「規制が厳しい中、爆発台を作って集客した方が効率的」
そして「ある」という根拠。
ホールを見渡すと、せいぜい数か月単位だけど「いつも出してる人」がいる。
見ていれば解るけど、立ち回りが上手いんですよね。
良いタイミングで台に座る。
しばらくして、その立ち回りの上手い人が「ハマる」ようになる。
いつもと同じように動いているのに、座る台座る台ダメ。
挙句の果てには千円で「オカマ」掘られたり。
そして、その人はホールから消えていく。
まあ「この店儲からないからヤメた」、もしくは「もうスロット(パチンコ)自体ヤメた」のかも知れませんが。
自らの例として・・・元々はとにかく「即ヤメ」。
スロットやパチンコは好きだけど、一日かけて打ちたいとは思わない。
出来れば台が波に乗ってる状態を狙い、そこそこ出たらサッサと換金して遊びに行きたい。
過去にハマってそこそこ儲かったのは「CR海物語」でした。
とにかく連チャン機でしたからね。
でも意外と単純?などと思い、4連くらいするとソッコーヤメてた。
4連で台を捨てるなんてあまり無い時代だったんですよ。
でも、4連したら二万円でしたからね(笑)。
それで充分。
その四連を500円で引くか、5千円で引くかって話しですよ。
あとはヤメ時を考えるだけ。
前置き長くなりましたが、今は「いつも出してる人」、そのホールの「主」みたいな人が居ないという話しで。
いわゆる「パチプロ」なのか「島の主」なのか、もしくは単なる無職なんだか、いつも居て(年単位で)そこそこ出している、そういう人が居ない。
人の出入りも激しい訳です。
自分の経験でいうと、即ヤメ繰り返した店はある日突然嘘のように今までやってきたことが通用しなくなる。
自分の「被害妄想」かも知れませんが(笑)。